Description
| 発売日 | 2026年08月19日 |
| ジャンル | ROCK/POP |
| フォーマット | CD |
| 構成数 | 3 |
| 製造国 | 輸入盤:国内流通仕様 |
| レーベル | STRAIGHT MUSIC |
| SKU | 4540399326863 |
| 規格品番 | VSCD4844 |
| 良質なライブ音源をセレクトするシリーズ、トレジャーアーク! ツェッペリン史上最大規模となった1977年の北米ツアーから5月21日のテキサス州ヒューストン公演を収録。3時間に渡る熱演をフル収録! レッド・ツェッペリンの1977年の〈North American Tour〉から、5月21日のテキサス州ヒューストンのザ・サミット公演を収録。この頃のツェッペリンは人気が頂点にあったことと同時に、バンドが巨大になりすぎてコントロールが効かず、様々なトラブルに直面するようになっていた。そんな中で行われたツアーは過去最大のもので、スタジアムを中心に計画され、ニューヨークのマディソン・スクェア・ガーデンほかいくつかの大都市では複数日の連続公演が組まれたが、計51公演はすべてソールドアウト。しかし、44公演を消化したところで、ロバート・プラントの息子のカラックが亡くなったことで残りの7公演はキャンセルされることとなった。また、スタート時もプラントの喉頭炎によって予定が1ヶ月後ろ倒しとなり、機材をすでにアメリカに送った後だったため、手元に楽器がなくリハーサルに支障が出た。加えて、この頃はバンド内でのドラッグ使用も酷かったようで、そういったことが演奏面にも影響していたと思われる。特にジミー・ペイジにはその傾向が顕著だった。 このツアーの特徴は、中盤にアコースティック・セットを設けたことで、ジョン・ポール・ジョーンズが6弦、12弦、マンドリンを一体化した特注のアコースティック・ギターを使用した。また、ペイジがあまりにも有名な白地に花とドラゴンが描かれたシルクのスーツを着用したのもこのツアーだった。この5月21日のヒューストン公演は日程の中盤に位置するもので、公式に映像が録画された記録があるが未公開のままだ。この77年のツアーは音源がたくさん残されているので、聴き比べてみるのも一興だろう。もちろんマニアは必携だ。 |
| 発売・販売元 提供資料(2026/07/09) |