水面に浮かぶ花筏のような景色の尺盛皿。
細かく浮き出た梅花皮の風情のある純和風の意匠。志野釉を掛け流し、朱と白の構図は日本の伝統的な意匠となっています。
30cm角の四方は緩やかに反り上げ優美な印象を受け、味わい深い作りとなっており、底の景色も表同様に見逃すことはできません。
佐藤公一郎氏の独創的な赤志野のしっかりとした作りの貴重な作品を是非おめいたします。
様々な日本料理のほか、飾り皿としても見栄えのする額皿。記念の贈り物にも是非おすすめの一品です。
■サイズ:29.5cm×28.5cm 高さ7.0cm
■重さ:約2kg
■窯元:可児市/康元窯・佐藤公一郎作