自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
巨人軍タブー事件史: 「栄光」の歴史に刻まれなかったストーリー
瀕死のジャイアンツ「いまそこにある危機」
第一次長嶋政権「解任劇」で囁かれた「自宅電話盗聴疑惑」。王貞治「バース敬遠疑惑」の新証言。世紀の内幕本『巨人軍の最高機密』出版の裏側―。「巨人軍は強くあれ」という故・正力松太郎の巨人軍憲章のもと、壮大なフィクション劇を演じ続けてきたジャイアンツの苦悩の歴史を検証した迫真のドキュメント。
●民放幹部が明かす巨人戦中継「視聴率衝撃データ」
●長嶋解任「電話盗聴事件」25年目の真相
●世界の王「最大の汚点」バース敬遠疑惑の検証
●江川の女房役が明かす、内側から見た「空白の1日」
●巨人軍最大のタブー「湯口敏彦」変死事件
●「差別と奴隷契約」 ― 趙成珉「憎んで愛したジャイアンツ」
目次
イントロダクション 「時代」と闘うフィクション球団の苦悩
民放極秘データが物語る衝撃予測 巨人戦が地上波から消える「Xデー」
「憧れのジャイアンツ」と訣別 清原が描く「KK時代」最終章
禁断の「ファン批判」に言及 堀内恒夫「敗戦の弁」の問題部分
コラム1 愛と青春、そして汗 原辰徳ルーキー時代の「発掘本」
長嶋解任前夜の「電話盗聴事件」 『週刊新潮』に持ち込まれた幻の「盗聴テープ」
「世界の王」最大の汚点 「バース敬遠指令疑惑」の検証
巨人軍最大のタブー「湯口変死事件」 遺された「ノート」が語る川上野球の「圧力」
代議士になった江川の「女房役」 亀岡偉民氏が語る「空白の1日」
ある風俗紙記者の回想 河原「ソープ嬢入籍報道」懺悔告白〔ほか〕
レビューより
巨人軍といういわば特殊な存在に係る謎,まさにタブーとなった話がいくつか挙げられている。「湯口変死事件」は最たるもので,いずれも推理小説的な興味で読める