ハート古代ギリシャの銀貨にハートの文様があったり、古代エジプトの女性のミイラにハートのマスクが使用されていたりとハートに関する起源はよくわかっていません。
ただし、愛の象徴としてのハートが定着したのはキリスト教がハートの模様を使い始めたことから始まります。13~16世紀、キリスト教(主にカトリック)で人類への愛を象徴するキリストの心臓を信仰する聖心が普及し、16世紀にプロテスタントのルターの紋章にハートが使用されました。それを機に聖バレンタインデー等と結びついて『ハート=愛』と言うイメージが世界的に定着したと言われます。その後、戴冠したハート、十字架のついたハート、羽がついたハート等、多様なデザインが見られるようになります。王冠はルネッサンス時代の絵画である戴冠する聖母、羽はキリストの使いである天使、十字架は復活の象徴として、ハートはキリスト教の影響を受けながら近代デザインの形を成したと言われています。
クラダアイルランド西部クラダ村出身のリチャード・ジョイスが、海賊に拉致され奴隷としてアルジェリアに売られ、のちウィリアム3世によって救出されたときにその感謝の気持ちを込めて、アルジェリアで仕込まれた金細工の技で作成、献上したとされます。
のちにスウェーデン初の女性王位継承者であるヴィクトリア王女が身につけたことがきっかけとなり、世界中にその名が広りました。 Let Love and Friendship Reign.”(愛と友情に支配させよ)という意味があり、両手で囲まれ王冠が載ったハートというデザインを基本とし、ハートは「愛」、両手は「友情」、王冠は「忠誠」を表すとされます。
◆サイズ縦:約30mm
横:約19mm
重さ:4g
◆材質・シルバー925
・ジルコニア
◆商品説明アイルランドの民芸品であるクラダのペンダントです。愛と友情と言う意味があります。
※チェーン、ヒモは別売りになります。
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