有栖川有栖★乱鴉の島★ 新潮文庫

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Left time:

Current Price

350¥

(~$3)
Seller rating
1974
Seller items
Start time
17 Oct 08:10 (Tokyo)
Ends in
23 Oct 08:10 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
No
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


★商品説明★有栖川有栖著 「乱鴉の島」 新潮文庫

     平成22年 2月 文庫初版
     定価    667円+税  511頁

★著者略歴★ 1959年、大阪生れ。同志社大学卒。書店勤務を経て、1989年「月光ゲーム」でデビュー。推理作家。学生・有栖川と推理作家・有栖川の二つのシリーズをメインに書いている。学生アリスと作家アリスそして本人のアリスとの関係はどうなっているのだろう。作家アリスの冒険の中で”国名シリーズ”もある。2000年に設立された本格ミステリ作家クラブの初代会長を務める。2003年、「マレー鉄道の謎」で第56回日本推理作家協会賞を受賞。

★作品内容★ 孤島を舞台にした、いかにも本格的な設定。ちょっと疲れ気味の火村に半ば強制的な休暇が与えられる。下宿の婆さんに勧められたのは、和歌山県沖の島でのリフレッシュ。ところが、ファックスで送られてきた地図は悪筆で、鳥島でなく、烏(カラス)島についてしまった。招待客以外歓迎されるはずもなく、でも子供たちに懐かれて屋根裏部屋に宿を取ることが許される。そこに新たな闖入者、ベンチャー企業を立ち上げ、今は時の人・浜芝が、ヘリコプターから降りてきたのだ。かき乱される島の招待人たち。クローン技術の権威の博士に、自分のクローンを造ってほしいと迫る初芝。電話線が切られ、外界との接触が絶たれた島で起こる殺人事件。偶然巻き込まれた、火村と有栖の活躍。

  状 態
  • 状態は、良好です。
  • 文庫初版です。

★発送方法★ クリックポスト(164円)を、予定していますが、複数落札していただければ、まとめて発送します。
 多数まとめて送る場合はネット検索の上、なるべく料金の安いものを選択します。希望の発送方法がありましたら、ご連絡ください。
 他の出品を落札した場合や、落札予定の時はなるべく早めにご連絡ください。

★出品者から★ 他にも多数出品しています。ぜひそちらも見てください。
 個人の蔵書なので、すべて一読はしています。内容等でご質問がある場合も受け付けます。
 また、出品希望の本などがあれば優先的に出しますので連絡してください。

マイ・オークションをごらんください

参考・宅配料金(本の宅配に必要そうな部分などだけ取り上げました。変更の場合があります。)
宅配名条件・サイズ料金 注意点
クリックポスト厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律164円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。割安。郵便受け投函。補償無し。
ゆうメール(冊子小包)重さによって料金が変更1㎏まで350円、2kgまで460円、3kgまで610円。縦横高さ合計70cm、3㎏まで。補償無し。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体690円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
Loading...