柿釉の筒形湯呑です。
赤褐色〜柿色の釉薬を基調に、黒褐色の斑文が力強く現れ、そこへクリーム色の釉薬が縦方向に流れ落ちる、独特で味わい深い景色をお楽しみいただけます。
焼成や釉薬の掛かりによって生じた色調・表情の変化も魅力のひとつで、見る角度や光の当たり方によって異なる趣をお楽しみいただけます。
共箱が付属しており、箱には
「柿釉抜し筒」
の墨書および作者印と思われる落款がございます。
器の内側には轆轤(ろくろ)成形による筋状の跡が見られ、外側にも釉薬の流れや焼成による景色が現れています。
共箱が付属しており、箱には
「柿釉抜し筒」
の墨書および作者印と思われる落款がございます。
器の内側には轆轤(ろくろ)成形による筋状の跡が見られ、外側にも釉薬の流れや焼成による景色が現れています。
【サイズ】
高さ:約14cm
口径:約10cm
※素人採寸につき多少の誤差はご了承ください。
【状態】
長期保管品です。
器本体には、確認できる範囲では大きな割れや欠け等は見当たりません。
釉薬には細かな貫入等が見られます。
その他、経年によるスレ・汚れ・釉薬の変化・焼成時の窯傷等につきましては、画像にてご確認ください。
共箱には経年によるスレ、シミ、汚れ等がございます。
紐にも経年による傷みがございます。
【付属品】
・湯呑本体
・共箱
【ご注意】
本品については専門家による鑑定等を受けておりません。
作家名・制作年代・真贋等につきましては、画像および箱書等を含め、落札者様ご自身の判断にてお願いいたします。
骨董・古美術品、長期保管品にご理解のある方のご入札をお願いいたします。
写真に写っているものが全てとなります。
状態については画像をよくご確認のうえ、ご入札ください。