白鍵と黒鍵の間に: ピアニスト・エレジー銀座編 単行本

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中島 書房
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Description



◇商品状態:中古A

コンディション説明:贈呈サインあり。帯なしです。カバーに軽度のスレキズあり。本文書き込みありません。紙面良好。迅速丁寧に発送いたします。

参考コンディション
A:とても綺麗な状態、書き込み、マーカー、破れ等ない状態、カバーに多少のヤケ
B:綺麗な状態、多少の書き込み、マーカー線引がある、ページに多少のヤケがある
C:外見にヤケや破れがある、書き込み、マーカー、線引きがある、ページにヤケ
D:状態はよくない、書き込み、マーカー、線引き、破れがあるが購読が可能、付属品欠品

*画像は実物をスキャンしたものです、光の加減により若干の色違いがございます。

◇商品情報

ISBN:9784093877893

著者:南 博

作品内容:ジャズ・ピアニストを目指す青年は、夜の銀座でオトコになった。笑えて泣けてじいんと滲みる、80年代銀座青春放浪記。時代はバブルのまっただ中、80年代後半。場所は日本一の歓楽街、銀座の高級クラブ。ジャズ・ピアニストを目指す南青年は、ひょんなことから銀座の高級クラブ二軒のピアニストを掛け持ちすることになった。海千山千のバンドマンたち。クラブのマネージャーやバーテンダー、ポーターたち。艶やかなママ、チイママ、ホステスたち。そして「ある組織」の方々をはじめとするお客たち...。そしてある日、南青年はアメリカへのジャズ留学を決心する。「優しいんだか厳しいんだか、意地悪なんだかよくわかんない人達の中で、僕はピアノを弾いていたのであった。今から考えれば、いい時代をすごさせてもらったと思う。でもやっぱり僕は、本物のジャズにあこがれを抱いていた」ジャズ・ピアニストが綴る、笑いと感動の自伝的長編エッセイ。

出版社:小学館

出版日:2008/5/1
*初版出版日の記載です、版数刷数を知りたい方はお問い合せください。

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