小杉健治★浅草料理捕物帖★ ハルキ文庫

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★商品説明★小杉健治著 「浅草料理捕物帖」 ハルキ文庫

 「浅草料理捕物帖」           2015年 8月 文庫初版
      定価   670円+税  279頁

★著者略歴★ 1947年、東京生れ。コンピューター専門学校卒。プログラマーの傍らカルチャーセンターで小説作法を学ぶ。1983年「原島弁護士の処置」で第22回オール讀賣推理小説新人賞。「絆」で第41回日本推理作家協会賞。「土俵を走る殺意」で第11回吉川英治文学新人賞。最近は時代小説の分野で活躍。シリーズ多数。

★作品内容★ 10年前に起こった事件の真相を探るために、当時京都に修行に出ていた息子の孝介が、同じく主君の汚名を晴らすために手助けしてついにその真相を突き止めてゆくシリーズ。
 <1> 孝助は、一膳飯屋の板前。安くてうまい飯を出すと評判だ。けれど彼には一つの目標がある。評判が悪いが岡っ引きの文蔵の手下になること。だから手柄を立てたい。そんな孝助に文蔵から、辻強盗の疑いが掛かる浪人・十郎太を探るように言われる。樽屋の常連で素性の知れない男だが、悪人には見えない。この2ヶ月起こっている辻強盗の真犯人を捕まえるために孝助が奔走する。実は孝介、10年前に潰れた有名料理屋の跡取りだった。店が潰れたとき、孝助は京都に修行に行っていて、帰ってきたとき店は跡形も無かった。16歳の孝助は、その後上州で、やさぐれていたが、店の潰れたいきさつを知る男から漏れ聞いた話で江戸に戻ってきたのだ。今の事件の解決と平行して、10年前の真相を探る。

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  • 経年変化などによる劣化はご容赦ください。

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レターパック・プラス全国一律600円。専用パッケージに入ればOK。厚みのある物や同梱に便利。4㎏まで。補償無し。
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