土佐の名工、正光(まさみつ)作の薄刃(菜切)型包丁です。
刃渡りは約150mm、峰厚約2mm(中央部)鎚目が残る武骨な造りながら、割り込みには高級刃物鋼の青鋼を使用しているため、切れ味は保証付きです。
一般の包丁より鋼の割り込みが多いため、手入れをしっかりすれば半分の長さになるまでご使用できます。
軽くて使いやすく、当店のお客様の中には、10年ぐらい経って買い換えに来られる方もいらっしゃいます。
職人の方は20年程前にご高齢のため引退されましたが、祖父の代からのお付き合いの中で在庫を確保しています。
私的な感想ですが、鍛造直後の物より、鋼が落ち着いているように感じられます。
入荷当時(2000年前後)の価格で頑張っていますので、この機会にご検討いただければ幸いです。
※ちなみに、この青鋼(あおはがね)、青紙とも呼ばれ、一説によると「折り紙付き」の語源になっているようです。
♯土日祝を挟んだ場合、明けての発送になります
*コーラ、1円玉はついていません。
(2026年 9月 11日 17時 10分 追加)
説明文を整理するため、一旦出品を終了させていただきます。