イベールの管楽器のための協奏曲で、フルートと並ぶ代表作。
ドイツ生まれのサクソフォン奏者シーグルト・ラッシャーへの依嘱作品で、1935年のストラスブールの現代音楽祭で初演される予定でしたが、作曲者自身にとっても初のサクソフォン作品であったため、ミュールの助言を受けたうえ、結局初演も彼によって行われました。
コンクールの課題曲や音大生の試験曲としても定番です。
■仕様: 菊倍判縦 / ピアノ伴奏譜24ページ (アルト・サクソフォンパート譜8ページ)
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