同じ作品が独立行政法人国立美術館に飾ってあります
堀内正和による版画作品です。抽象的な線画が特徴的な作品で、限定50部の中の11番(11/50)となります。直筆サインが入っており、額装された状態でお届けします。
【商品詳細】
作家名:堀内正和
技法:版画
エディション:11/50
状態:額装済み、目立った傷や汚れなし
インテリアとして飾りやすいサイズ感です。中古品であることをご理解の上、ご検討いただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
(2026年 9月 14日 14時 59分 追加)
堀内正和(19112001)は、日本の抽象彫刻を代表する作家で、幾何学的形態にユーモアと知性を織り込んだ独自の造形思考で知られています。高村光太郎賞(1963年)、現代国際彫刻展大賞(1969年)など受賞歴多数。京都市立芸術大学教授として後進を育てる一方、彫刻だけでなく版画制作にも取り組み、その平面作品にも幾何学的な構成とウィットに富んだ造形感覚が表れています。没後は京都国立近代美術館・神奈川県立近代美術館などで大規模回顧展が開催され、美術館評価の定着した作家です。