マイナンバー法のすべて

Thumbnail 1

Left time:

Current Price

500¥

(~$4)

Buy now price

1 000¥Login
Seller rating
2237
Seller items
Start time
31 Oct 15:56 (Tokyo)
Ends in
07 Nov 15:56 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
Yes
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


題名マイナンバー法のすべて
著者八木晃二[編著]
出版社東洋経済新報社
定価2000円(税別)


身分証明、社会保障からプライバシー保護まで、共通番号制度のあるべき姿を徹底解説

第一人者が、マイナンバー制度の政府案の問題点とそれに代わる『代替案』を提示する。

●「マイナンバー法案」(2012年2月国会に上程、同11月廃案)の問題点を洗い出し、国民本位のマイナンバー制度を作るにはどうすべきかを提言。

1)検討されてきた「マイナンバー制度」を「社会保障・税の番号制度」「国民ID制度」「身元証明書制度」「プライバシー保護制度」の4つに分解して、目的を明確にしたうえで制度設計をし直す

2)マイナンバーの共通化は、プライバシー保護の観点から必要最小限に留めるべきであり、無暗に番号を共通化すべきではない

3)喫緊の社会保障・税の一体改革のためならば、マイナンバーは「納税者番号」兼「社会保障番号」に限って導入し、まずは、このテーマにしぼっていかに早く・安く・安全に実現するかの議論に徹する

4)そして、同時に「プライバシー保護制度」の構築を急ぐ

5)逆に、これまで検討されてきたマイナンバー制度の中で、ICカード、マイ・ポータル、社会保障と税分野以外での情報連携基盤は必要ない

6)その後、「国民ID制度」と「身元証明書制度」については、時間をかけながらじっくり制度設計を行う

7)すべての制度設計は、民間企業や国際標準のICT技術の知恵を十分に活用した制度設計を心掛ける

●やがてくる「マイナンバー」時代を、便利・公平・安全なものにするための方策が見えてくる!



第1章 マイナンバー制度の内容、問題点、解決策

第2章 「社会保障・税番号制度」のあるべき姿

第3章 国民ID制度のあるべき姿

第4章 身元証明書制度のあるべき姿

第5章 プライバシー保護制度のあるべき姿

第6章 マイナンバー制度のあるべき姿の実現に向けて
Loading...