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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 (Castlevania: Aria of Sorrow / 悪魔城ドラキュラ) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo アドバンス / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※コレクション品の中でも特に大切に保管されていたもので、角折れや凹み傷の殆どみられない極美品です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り極美品★【GBA】キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲 (Castlevania: Aria of Sorrow / 悪魔城ドラキュラ) / 任天堂 ニンテンドー Nintendo ゲームボーイアドバンス / 新品 / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:キャッスルヴァニア(Castlevania) 暁月の円舞曲
■機種:ゲームボーイアドバンスソフト(GAMEBOY ADVANCEGame)
■発売日:2003/05/08
■メーカー品番:AGB-P-A2CJ
■JAN/EAN:4542084000638
■メーカー:コナミ
■ジャンル:アクション
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■プレイ人数:1人
【商品説明】
2003年5月8日にコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたゲームボーイアドバンス用の探索型2DアクションRPGです。国内外で絶大な人気を誇る『悪魔城ドラキュラ』シリーズのゲームボーイアドバンス第3作目であり、日本の「2035年」を舞台に、皆既日食のなかに現れた悪魔城へ迷い込んでしまった高校生「来須蒼真(くるす そうま)」を主人公に据えた、シリーズの時系列においても極めて重要な転換点となる作品です。
『月下の夜想曲』以降の探索型悪魔城ドラキュラの4作目、GBAの探索型悪魔城ドラキュラの3作目。通称『暁』『暁月』。
世界観はこれまでの悪魔城シリーズから大胆に一新されている。
主人公やヒロインが日本人。そして既にドラキュラがほぼ完全に滅ぼされている近未来(2035年)の日本が舞台になっているなど。
新主人公「来須蒼真」は日本に住む極普通の高校生で、クールな印象とは裏腹に年相応のやや熱い、でもちょっとキザな青年。
CVが緑川光氏ということもあり、90年代アニメの主人公風味のキャラクター。
開発は、シリーズの生みの親の1人であるプロデューサーのIGA(五十嵐孝司)氏率いるチームが担当しました。前々作『サークル オブ ザ ムーン』、前作『白夜の協奏曲』で培われたGBAにおける開発ノウハウの集大成として制作され、ハードの限界に挑む美麗なグラフィックと快適な操作性を実現しています。開発陣は、従来の「鞭を武器に戦うベルモンド一族の物語」という固定観念を打破し、日本人の若者を主役に据え、様々な武器や敵の能力を奪って戦う新システムを構築することで、悪魔城シリーズに新しい風を吹き込みました。
発売当時の反響は極めて大きく、国内外のメディアやプレイヤーから「GBAにおける探索型アクションの最高峰」「月下の夜想曲に匹敵する神作」と大絶賛されました。耽美でミステリアスな小島文美氏のキャラクターデザイン、ストーリー後半に明かされる衝撃の展開、そして何よりも後にシリーズの定番となる「ソウルシステム」の中毒性が高く評価され、世界中で今なお2Dメトロイドヴァニアの歴史的傑作として語り継がれています。
ストーリー
2035年日本。この日、21世紀最大の天体イベント、皆既日食で人々は色めき立っていた。俺の名前は、 来須蒼真 くるす そうま。18歳、高校生だ。
俺の住む町には、白馬神社と呼ばれる古い神社がある。なんでも、日本神話と関係の深い神社らしい。
この神社の一人娘、 白馬弥那 はくば みな…。幼なじみでもあり、同級生でもある。
俺は彼女と天体イベントを楽しむため、神社に向かっていた。
しかし、神社の境内へ続く階段はいつもより長く感じられ、何かに行く手を拒まれているかのようだった。
鳥居をくぐり抜けたとき、俺の意識は急速に薄れていった…。
漆黒の太陽は混沌の闇をつなぎとめ、眠れる魂を呼び求める。まるで、無くした半身を求めるごとく…
ゲームシステムは、広大な悪魔城を探索して自身の能力(二段ジャンプやスライディングなど)や武器を強化し、行動範囲を広げていく王道の探索アクションRPGです。主人公の蒼真は鞭ではなく、ナイフや剣、槍、斧といった多種多様な近接武器を使いこなして戦うのが特徴であり、プレイヤーの好みに合わせた多彩な攻撃スタイルを選択することができます。
本作の面白さを爆発させた最大のコアシステムが「タクティカル・ソウル」です。これは城内に登場するほぼ全ての敵(100種類以上)を倒した際に、一定確率でその魂(ソウル)を吸収し、自分の能力として使用できるシステムです。ソウルは、攻撃技を放つ「バレット」、補助効果や変身を行う「ガーディアン」、装備するだけでパラメータや耐性が上がる「エンチャント」、特殊な移動を可能にする「アビリティ」の4種類に分類され、これらを自由に組み合わせることで無限の戦術とカスタマイズ性をプレイヤーに提供します。
様々な武器やソウルの組み合わせにより、幅広い戦い方が可能。
蒼真は携帯機では初めて、アルカードのようにムチ以外の武器を駆使する主人公となった*1。武器の種類も数多く、様々な場面に応じて使い分けていくことができる。
タクティカルソウルシステムは、『CoM』のDSSや『白夜』のスペルフュージョンといった特殊能力に比べて、各ソウルの効果が分かりやすくカスタマイズが容易なので活用しやすい。
前作まで登場していた悪魔城伝統システムのサブウェポンは燭台を壊して入手する関係上マップと燭台の中身を把握しないと扱いづらかったが、本作のバレットタイプのソウルは基本的に敵からのドロップのみで入手出来る上に、取得したソウルはメニュー画面でいつでも切り替えられる事から、敵の種類や各種シチュエーションに合わせて使いたいソウルを効果的に運用していく事が可能。
加えて、サブウェポンシステムの変更により、「ステージ道中で使いたくないサブウェポンを誤って取ってしまった」という、これまでのシリーズで起こりがちだったミスも消滅している。
本作のバレットタイプのソウルが好評だった事から、現にPS2『闇の呪印』以降に発売されたソウルシステム非搭載の探索型タイプにおけるサブウェポンは本作を踏襲した物に統一されている。
ゲーム終盤で入手できるブラックパンサーのソウルを利用すれば高速移動が可能となり、かつてない疾走感が得られる。
その他の探索・収集要素も豊富。
ソウル全120個の収集はとてもやりがいがあり、1つ1つ効果が違うので集める楽しさがある。武器の種類も全59個と「月下」に匹敵する量である。
前作では無くなった隠し部屋が復活した。また、クリアには関係の無い隠しエリアもあるので、探索も大いに楽しめる。
メニュー画面で使用可能なアイテム類も食べ物系回復アイテムが多く追加された事により更に豊富になった。
ちなみに本作における食べ物系アイテムは体力が回復する物はもちろんの事、「くさったにく」や「3年ミルク」といった使用すると逆にダメージを受けてしまうペナルティが存在する物もあるが、こちらの場合は特定のエンチャントタイプのソウルを装備した状態で使用すると従来通り体力を回復する事が出来る。
シリーズ初のデータ引き継ぎプレイが可能。
一部のソウルを除く、各ソウルや装備やアイテムを持ち越して新規ゲームを開始することができる。
このとき主人公のステータスが低下したハードモードを遊ぶこともできる。代わりに運のステータスは多少良くなる他、中にはハードモードでしか入手できないアイテムもある。
前作白夜はPSG風の音源が主体だったが、今作はPCM音源主体となり、音質は多少上がった。また、掛け声などのボイスの量はかなり増えた。
最初のエリアのBGM『荒城回廊』(この曲の名はややこしいことになっている。余談の項で後述)、AC版ドラキュラの名曲をアレンジした『夜まで待てない』あたりが本作を代表するBGMとして挙げられる。
暗めの曲が多かった前作に比べ、アップテンポの曲が増えた。音楽面は評価が低かった白夜より向上している。
ただ、その一方でこもり気味だと評されることもある。ゲームとは関係ないがサントラではそれがより顕著となっている。
これはGBA三作のサントラに共通する傾向。ゲームボーイプレーヤーの音は他のGBA対応ハードと比べて音がこもってしまうので、おそらくこれを使用して収録したと考えられる。他ハードを使えば改善される。
演出やグラフィックも相変わらずレベルが高い。グラフィックはGBAのソフトの中でもかなりのレベルであろう。
本作で光るのはアニメーションの滑らかさ。ただ歩いているだけでもキャラクターのモーションや靡くコートが非常に緻密に描き込まれているのがわかる。 敵キャラクターに関してもプレイヤーほどではないがかなり細かくアニメーションは描き込まれている。
『Circle of the Moon』『白夜の協奏曲』では据え置き機の過去作に比べややカクついているとの評価が多かったが、今作はそれらの過去作に勝るとも劣らない滑らかさに仕上がっている。
おなじみのクリア後のおまけ要素も多数存在。
クリアタイムによってご褒美が貰えるボスラッシュ、「J」ことユリウス・ベルモンドで遊べるユリウスモード、サウンドモードなど。
ボスラッシュは本作からセーブデータが反映される物になっており、本編で回収したアイテムを利用していかにボスを瞬殺するパターンを組み立てられるかがアツい。またボスラッシュでゲットできるアイテムもあるのでやる価値も増した。
ユリウスモードは従来の主人公であるベルモンド一族を操作するモードで、悪魔城の主人公はベルモンドと思う古参プレイヤーは是非。 月下の時のリヒター並の変態的性能となっており大ジャンプアッパー、飛び蹴り、色即是空*2(瞬間移動による回避技)等が可能。またどの動作もボタンの組み合わせやワンボタンで使用できる、サブウェポンを全部所持していてボタンで切り替えが可能等操作性も向上されている。
ユリウスは前作のマクシーム同様レベルアップは存在せず装備変更もできないが、ボス撃破時に出現する魔力の玉を回収することで攻撃力・防御力がアップしていくようになっている。
本作のゲームボーイアドバンス版「新品コンディション(未開封品・極美品)」は、現在世界のレトロゲーム市場において「幻の超プレミアソフト」として驚くべき高額で取引されています。国内外問わず『Castlevania』シリーズのコレクター需要が年々爆発的に高まっていることに加え、GBA特有の細長く潰れやすい紙箱が、当時の光沢を失わず傷なしで現存しているケースが極めて稀だからです。特に本作はGBAの悪魔城3部作のラストを飾る完成度から、完璧な美品であればオークション等で凄まじいプレミア価値を帯びているコレクターズアイテムの筆頭です。
■中毒性を極限まで高めたタクティカル・ソウルシステム
敵を倒してその能力を奪うというシステムがハックアンドスラッシュ的な面白さを生み出しています。ザコ敵の放つ骨投げから、ボスの強力なビームまで、手に入れたソウルを即座に自分の武器にできる快感と、ソウルをコンプリート(100%収集)するための周回要素がプレイヤーを激しく熱中させました。
■GBAの音源を限界まで鳴らしたゴシックホラーBGM
音楽担当の山根ミチル氏らが手掛けたサウンドは、携帯機のチープさを全く感じさせない重厚なクオリティを誇ります。特にステージ「荒城回廊」で流れる「荒城回廊(Castle Corridor)」は、悪魔城の孤独感と疾走感が見事に融合した名曲であり、シリーズ屈指の神サントラとして現在も高い人気を誇っています。
■ストーリーを盛り上げる魅力的なキャラクターとどんでん返し
主人公の蒼真を取り巻く、幼馴染の白馬弥那、謎の男有角幻也、そしてベルモンド一族の末裔であるJ(ジェイ)など、個性豊かなキャラクターたちの群像劇が展開されます。物語の終盤で明かされる、蒼真自身の「隠された正体」と、真のエンディングへ至るための仕掛けの美しさはシナリオ面でもシリーズ最高峰と評されています。
■クリア後のやり込み要素「ユリウスモード」
本編を真エンドでクリアすると、シリーズ伝統のベルモンド一族の戦士「ユリウス・ベルモンド」を操作して悪魔城を攻略する隠しモードが解放されます。蒼真とは異なり、お馴染みの聖なる鞭とサブウェポン(斧や聖水)を駆使して戦うストイックなアクションが楽しめ、往年の悪魔城ファンへの最高のファンサービスとなっていました。
■通信ケーブルを使用した「ソウル・トレード」機能
ゲームボーイアドバンス専用の通信ケーブルを使用することで、友達同士で自分が集めた余剰のソウルを交換(トレード)することが可能でした。なかなかドロップしないレアな敵のソウルを友達と融通し合うなど、当時の携帯ゲーム機ならではのコミュニケーションを活かしたコレクション救済措置が用意されていました。
■開発スタッフを唸らせた、IGA氏による「2035年」の設定秘話
それまで中世や18~19世紀を舞台にしてきた悪魔城シリーズにおいて、近未来である「2035年」を設定した際、開発チーム内からは当初困惑の声が上がりました。しかし、IGA氏は「1999年にドラキュラが完全に封印された後の世界を描く」という明確なグランドデザインを提示し、日本の神社や皆既日食という和のエッセンスをゴシックホラーに見事に融合させることで、スタッフ全員を納得させあの傑作の世界観を作り上げました。
新たなる目覚めは、廻る宿命の舞曲。
選ばれし魂が集う円舞曲。
ゲームボーイアドバンス版第3作目となる『キャッスルヴァニア暁月の円舞曲』の舞台は、未来の日本という意表をついた設定だ。
システム面では、従来のシリーズで扱われたサブウエポンやアイテム(魔導器)システムを踏襲した「タクティカルソウル」が導入されている。
これは敵モンスターの魂を取り込むことで、自分の能力とする事ができるシステムだ。
さらに100種類を超えるモンスターの魂を、通信機能を使って交換する「ソウルトレード」というゲームボーイアドバンスらしいシステムも取り入れている。
さらにグラフィック面は洗練され、サウンド面でも『月下の夜想曲』で人気を得た山根ミチル氏を起用し、携帯ゲーム機でも最高級の品質となっている。
◇物語
2035年日本。
俺の名前は、来須蒼真。
18歳、高校生だ。
俺の住む町には、白馬神社と呼ばれる古い神社がある。
なんでも、日本神話と関係の深い神社らしい。
21世紀最大の天体イベント、皆既日食を楽しむため、俺はこの神社の一人娘、白馬弥那の待つ境内への階段を登っていった。
しかし、階段はいつもよりも長く感じられ、何かに行く手を拒まれているかのようだった。
鳥居をくぐり抜けたとき、俺の意識は急速に薄れていった・・・・・・。
漆黒の太陽は混沌の闇をつなぎとめ、眠れる魂を呼び求める。
まるで、無くした半身を求めるがごとく・・・・・・。
■権利表記:1986 2003 KONAMI & Konami Computer Entertainment Tokyo
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