北大路魯山人による備前台付鉢です。
口縁を大きく波打たせた力強い造形と、備前特有の土味や窯変が見どころの作品です。高杯は弥生土器に起源を持つ器形とされ、本作も堂々とした存在感を備えています。
銀座黒田陶苑にて購入した作品です。
銀座黒田陶苑からは、魯山人が指で形を整えながら制作した手びねりの作品と伺っております。口縁や器肌には、その手仕事ならではの豊かな表情が感じられます。
茶席の菓子器としてはもちろん、茶事の懐石に用いる盛器としても趣のある一品です。
購入後は使用せず、二重箱に収めたまま大切に保管しておりました。
【サイズ】
横:約20cm
高さ:約6cm
【付属品】
共箱・二重箱
【状態】
未使用品です。
参考資料として、陣屋では形状・寸法の近い北大路魯山人作「備前 土灰被菊形台鉢(陶々庵箱)」が、税別2,600,000円で掲載されています。
(2026年 7月 17日 20時 50分 追加)
powered by auction-labo.com
(2026年 7月 17日 20時 51分 追加)
powered by auction-labo.com
(2026年 7月 30日 23時 05分 追加)陣屋の追加資料になります。

powered by auction-labo.com