Brompton用7075ALボーンサスペンションになります。
7075AL(超超ジェラルミン)を砂時計型に削り出し、
下部にはアセタル樹脂を削り出したパーツ、
64チタン製シャフトと64チタン製ナットにて組み付けております。
写真④の様に削り出したアセタル樹脂ボディの中には7mmのウレタンゴムを内蔵し程良く沈み込みをしてくれますので戻りも反発性は無く抜群に乗り心地が良くなります!
ウレタンゴム付きサスペンションをいくつも販売しておりますが、
夏だとゴムが柔らかくなり割れ易いとの事で、
写真④の様にゴムの周りもアセタル樹脂で削り出したパーツで覆い、潰れて広がり割れない様にしております。
写真⑤の部分はとても大変ですが、
7075ALとアセタル樹脂を組み付けても綺麗に面一が合う様にしております。
重量は24gでウレタンゴムの周りを補強していてもだいぶ軽い方だと思います。
サスペンションとしては、
純正サスペンションの場合ですと、
ゴム自体が柔らかい為にサドルに跨り体重をかける事でサスペンションは沈み込んでしまい、
段差時にはその沈み込んだ状態から更に沈み込み戻るといった動きをし跳ねてる印象になってしまいます。
又、
エラストマーの様な場合ですと、
沈み込みをし反発する様な動き方をしますので、固い印象があると思います。
個人的にBrompton用やBD-1・birdy用のサスペンションを色々と使ってきましたが、
自分の体重が56〜60kgと軽めだからかbikefunやcolor plusの様なアルミで周りを覆いゴムの動きを制限した様なサスペンションは硬く、
自分が跳ねてしまってお尻も痛く辛いと思ってしまう事がありますが、
ウレタンゴム付きサスペンションは反発性は少なくちょうど良い乗り心地だと思います。
フラットハンドルの様な前傾ポジションでも、
M・Pハンドルの様な上半身をおこしたポジションでも乗り易く出来ております。