








Left time:
to place bets
Description
| 大矢十四彦 美術年鑑 2017年掲載 評価額 1号につき 40万円 |
大矢十四彦(おおや・としひこ)は1940年新潟県長岡市生まれの日本画家で、故・今野忠一に師事し、日本美術院の招待作家として活躍しています。2013年に紺綬褒章を受章し、文化庁主催の現代美術選抜展にも招待されました。日本橋三越では3度の個展を開催しており、作品は新潟県立近代美術館や成田国際空港などに収蔵されています。自然と向き合いながら四季の移ろいを描くことをテーマとし、近年ではヨーロッパの旅で得た感動を花との組み合わせによる風景表現に昇華させるなど、詩情豊かな画風が特徴です。 |