トヨタ「C-HR(ハイブリッド含む) 6スピーカー装備車」対応
50mmフルレンジ "BOX"スピーカーの出品です(^^♪
■ 重要(加工について)
・干渉回避の為、純正スピーカーパネル裏 ツイーター周辺のリブ等を切除する必要があります。
■ 対応車種
・C-HR NGX10 NGX50 2016年12月~
・C-HRハイブリッド ZYX10 ZYX11 2016年12月~
■ 正規品、一年間メーカー保証付き
audison(オーディソン)とは、黄金期のPioneer carrozzeria(パイオニア カロッツェリア)のような世界的カー・オーディオ・ブランドです。
■ 特徴・お薦めポイント
・イタリア名門「audison AP 2 MV」ワイドレンジスピーカー
・"音質 & 安全性を両立"したパッシブクロスオーバーネットワーク
・"真価を発揮"する"シンデレラフィット"なエンクロージャー
・カプラーOnでクイック交換できる"車種別専用設計"
全てのピースが揃った【コンプリート】仕様で、
"プロ"以上の音を目指しましょう!
■ いきなりですが、
音響は物理現象であり、音質の大部分は「環境」に依存します。
特に車内という空間は、広さ、シートの材質、スピーカーの位置や向きなど、ホームオーディオと比較して不可変性が高く、本来は音楽にとって「諦めたくなるほど過酷な場所」です。
しかし、自宅で理想の音を追求しようとすれば、定位置に縛られ、残響音の処理に悩み、近隣への配慮にさえ心を砕く必要があります。
限られた条件下だからこそ、技術を駆使して「より楽しい音」を創り出す。
このプロセスこそが、カーオーディオの真の醍醐味であり、最高に面白いポイントかもしれません(笑)
さて、本題ですが…本品の最大の特徴は、この「Box」にあります。
ホームオーディオを見れば分かる通り、スピーカーは本来「箱」とセットで設計されるもの。
裸のスピーカーはまだ「不完全体」であり、バックチャンバーを設けて初めてその性能が「補完」されます。
理由は、ただそれだけです。
なぜ「はだか」じゃダメなのか?
それは、表裏の音が打ち消し合う「音響短絡(Acoustic Short Circuit / Cancellation)」が起きるからです。
気になる方は 以上のキーワードで検索してみて下さい。当方の動画でもちょくちょく説明しているので、宜しければご覧下さい。
「スピーカーを鳴らしきる!」
音質、イコライザー、環境、調整以前の問題と考えます。
■ 部品リスト
・audison AP 2 MV ペア
・専用ネットワーク配線 ペア※4PLH8型
・ABS樹脂製バックチャンバー ペア※2型
・ネジ&クリップナット 4セット
■ お願い
・boxのフチに音質を影響しない切断跡があります。
・輸入品につき、神経質な方はご遠慮下さい。