ピーターガブリエル CD 1977年発表ソロデビュー作 UK輸入盤 希少盤

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ピーターガブリエル CD Peter Gabriel 1
1977年発表ソロデビュー作 
UK輸入盤 希少盤

名盤と称される「SO」や「3」とはまた違う魅力を放つのがこの1977年発表のソロ・デビュー作。
後の作品に見られる派手な音作りではなく、ジェネシスに似た音作りで、プログレッシヴな世界観と彼の歌、そしてロバート・フリップのギターが思う存分楽しめます。
ストリングスが入るラスト2曲は感動的。

ジェネシスを脱退して初めて製作されたソロアルバムが本作ですが、[2]の「ソルスベリー・
ヒル」、[4]の「エクスキューズ・ミー」、[5]の「ハムドラム」、[7]の「ウェイティング・
フォー・ザ・ビッグ・ワン」などにその時の彼の心情、心境が詰まってますね。

自分を鳥にみたてての解放や、切に独りを願う気持ち、不安が混じりながらもデッカイ楽しみ
にそなえる、、、などと赤裸々なほどの心情が散りばめられている。。

サウンド面で云うなら、まさに1曲目「モリバンド・ザ・バーガーマイスター」なんかは
ジェネシス名義で出しても不自然さがないナンバーから、純粋なロック、アコースティックを
基調としたナンバー、ジャズフレーバーから、爆発的なオーケストラが躍動感を演出する[8]
の「ダウン・ザ・ドルチェ・ヴィータ」など実に多彩な仕上がりです。

その中でもとりわけ印象に残るのはガブリエルの先見の明ですね。それは何かというと1977年
の本作にしてすでに80年代前半の雰囲気が漂ってる事ですね。表面は冷たくて夜が似合う
イメージなのに奥行きはどこまでも深くて暖かいという独特な雰囲気があります。
彼が続々と発表していったソロ作品はすべて時代の流れを先取りしてるもので、しかもただ
取り入れるだけじゃなく、それを自分なりの解釈で練りこめる所がすごい。

配送手続き迅速に対応いたします。
よろしくお願いいたします。
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