【希少・本物】ポール・キングマ Paul Kingma テーブルインレイ・パーツ(1900年代エドワード7世コイン・真鍮・天然石)アートオブジェ
■ 商品説明
オランダの著名な彫刻家でありデザイナー、ポール・キングマ(Paul Kingma, 1931-2013)が手がけたブルータリズム様式のヴィンテージ・コーヒーテーブルから、最も象徴的な「シグネチャー(署名)パーツ」をくり抜いた、非常に希少なアートピースです。
表面には、1902年〜1910年にかけて大英帝国で発行されていた国王エドワード7世(Edward VII)の本物のアンティーク1ペニー青銅貨、真鍮製の美しい円形リング、地層のような質感の天然石が、コンクリートと共に美しく象嵌(インレイ)されています。
裏面や側面には、かつて大きなテーブルの天板と強固に一体化していたことを証明する、生々しく力強いコンクリートの破断面や、隣り合うスレート(粘板岩)の頑丈な地層がそのまま残っています。家具としての生涯を終えたテーブルから、一番の美を凝縮したコア部分だけが救出された、ブルータリズム芸術の精神を体現するストーリー性の高い一品です。
手のひらサイズのモダンな彫刻オブジェとして、書斎のデスクでペーパーウェイト(文鎮)として使ったり、小さな皿立てに立てかけてディスプレイすると非常に渋くお洒落です。
※画像最後にあるテーブルの全体写真は、本パーツがどのように埋め込まれていたかを説明するための「参考イメージ画像」です。出品物は直径約10cmのくり抜きパーツのみとなります。
■ 商品詳細
・作者: ポール・キングマ(Paul Kingma)
・制作年代(推定): 1970年代〜1980年代
・サイズ: 直径 約10cm 厚さ 約10cm
・重量: 約212g
・素材: 天然石(スレート)、コンクリート(モルタル)、真鍮、アンティーク銅貨
■ 状態について
ヴィンテージの剥ぎ取り品(くり抜き品)のため、裏面や側面はコンクリートや石の削り出し跡がそのまま残る非常にラフな質感です。
側面からはみ出しているスレートの層は非常に硬く、芯までしっかりとしており安定しています。
真鍮やコインには経年による絶妙なパティナ(青錆・変色)が見られますが、ヴィンテージ・ブルータリズムアート特有の素晴らしい「味わい」としてご理解いただける方のみご入札ください。
【検索用キーワード】
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