TOKAI トーカイ ストラト型ボディ 1964年モデル メタリックレッド ブリッジ変更痕あり 83年製TOKAI TST50-MRR

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09 Sep 16:25 (Tokyo)
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Description


商品概要:1983年製TOKAI TST50-MRRのボディです。

TOKAI SPRINGY SOUNDのマイナ-チェンジバージョンであるGOLDSTAR SOUNDシリーズのボディになります。

ロゴの件とかいろいろやりすぎてしまったことから、マイナーチェンジでロゴ等を小変更しましたが、ちょっと前からシリアル体系をオールド準拠にしてみたり、ブリッジやボディ材の変更などさらにコピー精度は高まっていたりします。

前期型であるSPRINGY SOUNDシリーズは主にボディ材はセンを使用していますが、後期のGOLDSTAR SOUNDシリーズはボディ材がアルダーになっています。

ローズ指板を採用した1964モデルですのでピックガードは11点止めに対応しています。

人気的にはロゴが本家に酷似した前期型が高いですが、個人的には後期型のGOLDSTAR SOUNDが量販価格帯のST型ギターとして最高峰だと思います。

ボディカラーは80年代の人気カラーといっても良いメタリックレッド。

FERNANDES RSTですとカスタムカラーで特別料金が必要ですがTOKAIはストックカラーで存在しています。

重量は1830gと重くも軽くもない良い感じの重さです。

あまりのコピー精度の高さにより本家に訴えられて一度倒産してしまったエピソードはあまりにも有名ですが、後にその倒産の原因ともなったギターの日本製バージョンを造ることになるというのが感慨深いです。

ちなみに東海楽器製FENDER JAPANのボディはほぼほぼこの造りと変わっていなかったりします。


スペック

レギュラースケール(648mm)、つばなし21F対応。

ボディ材はアルダー3ピース。

PUザグリは3シングルです。

ブリッジは本来は6点止めシンクロ対応で、スタッド間のピッチは11.2mmです。

ジョイントはプレート4点止めです。

カラーはキャンディアップルレッドですがTOKAIではメタリックレッドという名前です。

ネックポケットのサイズは幅56.0mm、深さ17.6mm。

コンディション:それなりに使用感が見られるボディです。

写真にありますようにビス穴から塗装部のクラックがあります。

ブリッジが2点支持シンクロに交換されていたためシンクロブリッジでいうと1弦、6弦部のビス穴が広がっています。

送料は、ゆうパック100サイズです。

個人的な主観ではそこまでひどい改造をされているわけでもなく、重篤なダメージがあるかといえばそうでもなく、それなりに弾きこまれた感のあるストラトを造る際にはお役に立つのではないかと思います。
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