初版 遊星からの物体X ファーストコンタクト THE THING ジョン・W・キャンベル・Jr 原作 竹書房文庫 SF

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【詳細】
初版 遊星からの物体X ファーストコンタクト THE THING ジョン・W・キャンベル・Jr 原作 竹書房文庫

2012年8月12日初版 竹書房発行

SFホラーの傑作『遊星からの物体X』から30年――ついに“物体X"の謎が明らかにされる!? 前作では語られなかった、「3日間」を描いた“前日譚"。何故“それ"は、解き放たれてしまったのか? ノルウェー南極基地で一体何が起こったのか? それは、人類が決して踏みこんではいけない、初めての接触だった……。

どこまでも雪と氷が広がる南極大陸。考古生物学者ケイトは、偶然氷の中で発見された、太古の昔に死んだと思われる生命体の調査のため、ノルウェー観測隊の基地へと降り立った。しかし、“それ"は、まだ生きていた。調査を進めるケイトたちが氷の中から解き放った物体は、狙いをつけた生物の体内に侵入、細胞を同化して、その生物そのものになりすまし、自らの生存のため人間同士を争わせようとする宇宙からの生命体だったのだ。そしてケイトとほかの観測隊員たちは、氷に閉じ込められた南極基地の中で、突如人間から変形して襲いかかる“それ"の恐怖と、誰が“それ"に乗っ取られているのかすら分からない疑心暗鬼に巻き込まれていく……。

ジョン・W・キャンベル・Jr
作家、編集者。SF雑誌『アスタウンディング・サイエンスフィクション』の編集長を1937年から亡くなる直前まで務め、A・E・ヴァン・ヴォークト、ロバート・A・ハインライン、シオドア・スタージョンらをデビューさせた、SF黄金時代を築いた立役者の1人

【状態】
経年劣化により若干の焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。
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