YAMAHA/ホルン YHR-668ND YHR668ND 〈ヤマハ〉(2002年発売)
エクストララージベルのリッチな響きを、かつてない吹きやすさで実現。深みのあるオーケストラサウンドを生み出す、ヤマハ太ベルホルンの自信作。
新設計の吹込管を採用し、管体に最適なテーパー(管の広がり方)を設定。様々なシーンで多くのホルン奏者が求める、より豊かで力強い中低音域の響きを実現しました。さらに、理想的な空気抵抗を求め、ボアサイズや管の曲げ形状を徹底的にリファイン。ベル先端部の厚さもやや薄めに設計し、息を入れたその瞬間から管体が俊敏に反応。難易度の高いピアニシモでの発音を容易にしたほか、スケールの大きさが求められるフォルティッシモの場面でも力強い響きを生み出します。
太いベル(L/LLベル)
アメリカを中心に発達した、比較的太めのベルです。奏者が構えた際、第4ロータリーが親指側に来るレイアウト。柔らかく、重厚な響きが特長です。素材には、イエローブラス、ゴールドブラスの他にも洋白(ニッケルシルバー)も用いられます。
現在発売されているYHR-868GDの元となったモデルです。NDはベルが洋白で楽器全体が銀色をしています。
今回出品するこのホルンは実際に演奏された時間は10時間ほどでほぼ新品状態です。
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