本出品商品は、帆船などにおいて設置される航海燈の一種であり、画像7に示すように船内の発電機から電気を供給される電球と、この電球を水密状に取り囲む銅板製のケーシングとを備えていまず。電球は例えば100V仕様の60W~100wのものが装着されています。
またケーシングの頂面には保守用の開閉蓋が止めネジを介して水密状且つ開閉可能に装着されています。
そして、前記ケーシングの前面領域部にはガラス又は合成樹脂製の透光窓が形成されています。この透光窓は特異な構造とされており、具体的には、左右幅中央部に透明な比較的細幅のガラス状の長方形板が固定されています。、
また、この透明な比較的細幅のガラス状の長方形板の前方視右側には比較的前後方向幅の大きいガラス状の透光可能な緑色の長方形板が固定されています。、
さらに、前記透明な比較的細幅のガラス状の長方形板の前方視左側には比較的前後方向幅の大きいガラス状の透光可能な赤色の長方形板が固定されています。
(2026年 7月 18日 17時 45分 追加)上記した透明な比較的細幅のガラス状の長方形板(画像1参照)は横幅約6cmで、縦長さが約12cmとされています。
また上記した緑色の長方形板(画像5参照)と、赤色の長方形板(画像3参照)は、いずれも横幅約14cmで、縦長さが約12cmとされています。
このような形状に設定したことにより、夜間に本商品の電球に給電してこれを点灯状態にすると、3色の光が画像10に示すような色分け状態に出射されるようになりました。
その結果、本出品商品を設置された船の航海燈の光を見た他船の航海士は双方の船の相対位置を速やかに且つ正確に把握することが可能となるのではないでしょうか。
特に、帆船においては沢山の帆布が視界を遮る危険性があるため、本出品商品のような発光状態となる航海燈を一つ或いは複数設けることが、安全な航行を確保する上で有益となるのではないでしょうか。出品者は航海士ではありませんので明確なことは残念ながら判りません。
画像10の発光状態を見ると、本来の機能に限らず、陸上での使用においても、光による華やいだ雰囲気の演出などに多いに役立つのではないでしょうか。
よろしくお願い致します。
(2026年 7月 18日 18時 23分 追加)本出品商品は、夜間において通電状態として赤青緑の強い光或いはぼんやりとした光を出射させることにより、イノシシやクマなどを嫌がらせることで作物被害や人的被害を回避するように活用することも試してみてはいかがでしょうか。
(2026年 7月 21日 9時 28分 追加)通電状態にすることで、白緑赤の光が画像10に示すように出射されます。
種々のイベントなどにおいて、使用すれば、華やかな雰囲気が形成されて
楽しく明るい気持ちになれるのではないでしょうか。
或いは、地区内にて予め取り決められた「祭りなどの行事の開催」や「事象の発生」したとき等の合図などとして
点灯させるにように使用するのもよいのではないでしょうか。