祥伝社新書●現代語で読む「江戸怪談」傑作選  堤 邦彦【著】2008

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Left time:

Current Price

1 245¥

(~$11)
Seller rating
18586
Seller items
DENDROCACALIA
All seller's items
Start time
21 Sep 11:22 (Tokyo)
Ends in
28 Sep 22:22 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
Yes
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


●緊急のお知らせがある場合がありますので、必ず自己紹介欄をお読みください
●中古。並品。古書相応の経年変化(ヤケ、スレ、カビあとなど)があり、新本の状態ではありません。製本のイタミ、破損ページ、書込みなどにつきましては極力点検しておりますが、見落としあればご容赦ください。
●2008年版。発売時定価~770+税円
●かつて、夏の夜には怪談が付き物だった。怨霊の襲撃を堪え忍ぶ「耳なし芳一」の挿し絵や、おどろおどろしい声色で一枚、二枚と数えあげる「番町皿屋敷」の一節を知らない人はないだろう。古きよき日本の幽霊ばなしの定番である。話の原型はすでに江戸時代からあった。『諸国百物語』『伽婢子』『因果物語』といったタイトルの怪異小説集が多く世に出た。これらに収録された作品をまとめた「江戸怪談」という。「江戸怪談」を読めば、日本人が何を怖れてきたのかがよくわかる。ただ異形の怪物で驚かせるのではない。人間の心の奥底に潜む情念やその業の深さに、戦慄させられるのである。 目次 第1章 怖ろしきは女の「嫉姑」(屍の背に乗る男;妻と愛人 ほか) 第2章 連鎖する不幸―名家の崩壊と荒屋敷の謎(最期の一念;桶狭間の合戦秘話 ほか) 第3章 悲哀に満ちた物語―夫と妻、母と子そして恋人たち(おしどり夫婦;女人蛇体 ほか) 第4章 人が「異界」と接するとき(平家怨霊と琵琶法師;箱根の地獄 ほか) 第5章 因果応報―悪事が身に祟る(屍に宿った悪業;湖上の逃亡者 ほか) 著者等紹介 堤邦彦[ツツミクニヒコ] 1953年、東京生まれ。京都精華大学人文学部教授。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。専攻は近世国文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
●国内送料は別途記載のとおりです。
 事故の際補償のつかないものもあります。
☆発送手段が変更となる場合があります(送料の過不足精算はご容赦ください)。
●海外発送についてはご相談ください。EMS,Air/SAL/Surface mail for overseas.
マイ・オークションをごらんください ←他にも多数出品中。ぜひご覧ください。
●複数ご落札の場合は日にちをまたがっていても一括発送します。
●お支払いは、Yahooかんたん決済のみです。
●ご返品はお引き受けできません。
●絶版となった古書は定価より高価格で出品、落札となる場合があります。参考のため発売時定価を表示しておりますので、熟慮の上ご入札ください。
●評価はご要望のある方のみお付けいたしております。
Loading...