日本語字幕付 ブルーレイ モンテヴェルディ 歌劇 ポッペアの戴冠 クリステンセン ミード ノルウェー国立歌劇場 デ・マルキ タンベルグ

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日本語字幕付き
ブルーレイ

ノルウェー発、強烈な『ポッペアの戴冠』
デ・マルキと多国籍歌手による高水準上演!

モンテヴェルディ:
歌劇『ポッペアの戴冠』全曲

ビルギッテ・クリステンセン、
ヤチェク・ラシュコウスキ、
ティム・ミード、ほか

ノルウェー国立歌劇場管弦楽団
アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)
演出:オーレ・アンダース・タンベルグ

2010年
オスロ、ノルウェー国立歌劇場(ライヴ)

モンテヴェルディの傑作『ポッペアの戴冠』に強烈な映像が登場。
2010年5月、6月にオスロのノルウェー国立歌劇場での上演。
演出のオーレ・アンダース・タンベルグは、現在スカンジナビア半島でもっとも人気のある演出家の一人。ノルウェー出身で、ロンドンで学び、演劇でもオペラでも活躍しています。
彼の『ポッペアの戴冠』は、白い窪んだ皿のような舞台の上で物語が進み、しかも登場人物の衣装も基本的にモノトーン。そんな地味な色彩の中、ポッペアとネローネの愛の成就のために犠牲になった人々の血の赤が不気味に鮮やかに広がる、という強烈なもの。官能的に描かれがちな『ポッペアの戴冠』から、おぞましさの中の美しさを引き出しています。
歌手は多国籍。ポッペアのビルギッテ・クリステンセンは、地元ノルウェー出身で、クリアな美声でバロック音楽を得意とするソプラノ。
ネローネのヤチェク・ラシュコウスキは、ポーランド出身のソプラニスタ。バロック・オペラで活躍しています。
ティム・ミードは英国のカウンターテノール。パーセルやヘンデルを得意とし、日本でもBCJ公演のヘンデル『リナルド』のタイトルロールを歌いました。
オッターヴィアのパトリシア・バードンは、アイルランドのメッゾソプラノ。カルメンも得意とする人ながら、バロック音楽で高い評価を得ているメッゾです。
セネカのジョヴァンニ・バッティスタ・パローディは、1976年、ジェノヴァ生まれのバス。若手のイタリアのバスの逸材として今後ますますの活躍が期待されています。優秀な人材を積極的に起用したキャスティングでしょう。

HD収録による鮮明画像が楽しめます。
ノルウェー発の強烈な『ポッペアの戴冠』をお楽しみください。(キングインターナショナル)


こちらでも、SACDを出品しております。

モンテヴェルディ:
歌劇『ポッペアの戴冠』全曲

ビルギッテ・クリステンセン(S ポッペア)
ヤチェク・ラシュコウスキ(男声S ネローネ)
ティム・ミード(CT オットーネ)
パトリシア・バードン(Ms オッターヴィア)
ジョヴァンニ・バッティスタ・パローディ(Bs セネカ)
マリタ・スールベルグ(S ドゥルシッラ,徳)
アメリア・アルデンハイム(S 愛)
イナ・クリングレボトン(S 運)
エミリアーノ・ゴンザレス=トロ(T アルナルタ)、他
ノルウェー国立歌劇場管弦楽団
アレッサンドロ・デ・マルキ(指揮)

演出:オーレ・アンダース・タンベルグ

収録時期:2010年
収録場所:オスロ、ノルウェー国立歌劇場(ライヴ)

収録時間:180分
画面:カラー、16:9、1080i Full-HD
音声:PCM Stereo
字幕:日本語、伊英独仏ノルウェー
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