似鳥鶏★レジまでの推理 本屋さんの名探偵★ 光文社文庫

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★商品説明★似鳥鶏著 「レジまでの推理 本屋さんの名探偵」 光文社文庫

      2018年 4月 文庫初版
      定価    580円+税  283頁

★著者略歴★ 1981年、千葉県生まれ。2006年「理由あって冬に出る」で第16回鮎川哲也賞佳作入選。デビュー。魅力的なキャラクター、ユーモラスでリズミカルな文章、精緻なトリックとフェアな作品が幅広い層に受けている。

★作品内容★ 町の本屋で名物店長と個性的なバイトの面々が本にまつわる事件を鮮やかに解決します。書店員が主役のミステリーは元書店員でもあった大崎梢の書くシリーズが有名だが、著者も挑戦。書店員の忙しさやその仕事ぶりは変わりなく、出版不況によって今や町の本屋さんは絶滅の危機に瀕している。でも本と本屋が好きだから今日も笑顔でお店に出る。「7冊で海を越えられる」本のタイトルによる暗号。これは大崎梢の作品にもあるので、それに対抗したのか。でも懲りすぎで本家のほうに軍配。名あ、キャラ紹介も兼ねているのでいいか。「全てはエアコンのため」有名作家の署名入り本が盗まれたみたいだと相談にやってきた若者、引越しのときに手伝いに来た友人が怪しいのだが、そのとき持ち出した物は、ない。どうやって持ち出したのか、この謎解きに、店のエアコンがかかっている。「通常業務探偵団」前編で知り合った流行作家のサイン会を開き、いつもより売れ行きもよい。でもイベントをやれば余計仕事は忙しくなる。そしてその夜、作家さんが署名してくれたポスターにいたづら書きが。でも、防犯カメラには店に侵入した形跡は無い、いつどうやって。「本屋さんよ永遠に」万引きはあるは、嫌がらせの文章が本に挟み込まれるや、ついには放火まで。誰が何の目的で。赤字続きの本屋。最後に、この仕掛けにを持ってくるところは憎い。

  状 態
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クリックポスト(JP)厚さ3センチ。厚さを超えなければ割安。A4サイズまで、一律198円。同サイズ文庫4冊まで同梱可。補償無し。
レターパック全国一律520円専用パッケージに入ればOK.1冊では割高に成るかもしれないが、厚みのあるものの同梱がお勧め。4キログラムまで。
ゆうパックなど宅配便従量制、配達地によって料金が変わる。大体870円~と見ていい。まとめて送るのには割安。配達時間指定あり。
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