| ふくさの起源は贈り物を届ける道中の日よけ、埃除けとして着物の袂を掛けた事からと言われています。
広蓋(ひろぶた)・切手盆といったお盆に品物を乗せ、その上から袱紗(ふくさ)を掛けて使用します。それから家紋入りの風呂敷に包み持参いたします。
こちらは家紋入りになります。
お祝いや結納品などおめでたい席などに、ピッタリな掛袱紗(かけふくさ)になります。
紺色は男性用です。赤はお嫁入の時に持って行く女性用。紫はどちらも使えるお色になります。
五三桐の家紋入りです。 桐は聖天子のシンボルで、日本の皇室でも菊の紋章と並んで桐が副紋として使用されるようになりました。 名誉ある紋として尊重されています。 また豊臣秀吉が家臣に与えたことから西日本に多く見られます。 正絹の絹100%の別染ふくさです。
大きさは尺角(30cm四方)になります。 正絹の絹100%です。
京都の呉服問屋で新品でお仕入れし保管しておりました新古品です。箱は破れがございます。 額に入れて額装したり、タペストリーとしても美しいです。
■サイズ■ ふくさ:約 横27.5cm×縦29.5cm 箱:約 横30cm×縦33.5cm×厚さ1.7cm |