来年楽しみな2m苗、断捨離出品中です。
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#沖縄スタート・フルーツ、野菜
上記タップ。
マッサンは美味しい品種です。
沖縄の方言で「美味しい=ま~さん」ですが、
このバナナをオジイオバアは「ま~さんバナナ」と呼んでいます。
タイの王様も召し上がるという糖度の鬼=キングナムワバナナと並ぶ絶対糖度。
高価。沖縄県内でも、1房10本で1200円。
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2m台の樹高、高糖度、さわやかな酸味と濃厚な甘さ。
食べ始めたら止まらないおいしさ。
このドワーフマッサンは低木で育てやすく、
耐寒性もある品種でございます。他の苗と比べて、
マッサン種の幹はややスリムです。
結実画像は沖縄県厳冬期1月後半の写真。「夏バナナ」は当たり前ですが、
「冬バナナ」といって、沖縄の真冬8度、風速10mで体感温度マイナスの時期にも
収穫できてしまう強い品種です。
それゆえ、子株の発生も旺盛。株を更新しながら20年30年、
孫子の代まで毎夏収穫できる、「資産としてのバナナ」なのです。
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私は、バナナは日常品と考えます。ご家庭で、気軽に家庭菜園からもぎって、
好きなだけ食べて、笑顔になる。ご近所、親戚におすそ分けして、
ちょっぴり自慢する。
それが、耐寒性バナナを全国に普及したいと考え、廉価で出品する理由です
マッサンは甘酸っぱいという意味。
追熟するとかなり糖度が高くなります。
肥料次第で味が変わります。
追熟中、バナナの先が白っぽくなったらそれは糖の結晶。
甘いです。もちもち。芳醇濃厚。真のデザートバナナ。
50センチ赤ちゃん苗は耐寒性を決める地下茎の芋部分が満足に育っていないため
本土で、秋から低温障害でとけて枯れます。
小苗はハウス栽培前提。残念ながら、露地栽培できる耐寒性などないのです。
現在、地上部は葉先まで80㎝。お届けは、茎を切ります。
根の活着のため。蒸散防止技術です。
60cm以下で届けます。
実の大きさ、糖度、開花時期は土壌と肥料次第です。
#バナナ