本物 セラミック 純正復刻品 赤/青/白 計30個 ベンツ w124 w201 w126 ヒューズ 砲弾型ヒューズ スティックヒューズ ポルシェ

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本物 セラミック 純正復刻品 赤/青/白 計30個 ベンツ w124 w201 w126 ヒューズ 砲弾型ヒューズ スティックヒューズ ポルシェ 

【現在国内には、純正OEMのBOSCH製を含め、本物のセラミック製ヒューズは、ほぼ流通していません】
(2026年10月現在・出品者調べ)

★基本パック
 ・8A  白×14個
 ・16A 赤×8個
 ・25A 青×8個

★数量は上記の組合せとなります




・本製品は、当時のDIN規格と同じ正真正銘のセラミック製

・通電部は亜鉛製ではなく、白化・腐食しにくい銅製

・添付写真と説明をご覧ください。
溶けてしまっているヒューズ写真は、124オーナー様のプラスチック製ヒューズです
オーナー様からのコメント
「これは酷かった…これのせいで(ヒューズは替えたばかりで大丈夫とだまされて)他のところが壊れそうになったりで(ファンが回らずオーバーヒートに)散々でした」
「耐熱を考慮していない、マネだけの粗悪品に騙されないために是非是非拡散お願いいたします」

・80~90年代のメルセデス・ベンツw124、w201、w126、ポルシェやBMW等に使われる砲弾型ヒューズは、かつて純正はセラミック製でしたが、今では純正OEMメーカーのBOSCH製もプラスチック製になっています。恐らく強化プラスチックではあるものの、もともと熱を持つ箇所(w124だと特に12番のブロアファン、Dのアデショナルファンのヒューズ)は容易に溶けます。

・特に、最近は安価な中国製を中心としたプラスチック製(或いは樹脂製、ベークライト製)のヒューズの流通が氾濫しており、これらはヒューズが切れる前に通電による熱により簡単に溶解するため、エンジンのオーバーヒートによる故障(オーナーのコメントの通り、実際に起きています)、ショートや火災の危険もあります。

・余談ですが、一部の整備工場ではw124の12番のブロアファンのヒューズが溶けるのは「ブロアファンの劣化のせい」として、安易にブロアファンを交換していますが、ヒューズがプラスチック製だとしたら、愚の骨頂です。もともと500Eや後期型では、純正デフォルトで容量の大きい外付けヒューズが初期設定されていたり、外付け用ヒューズ(もともとの25Aから30Aに容量増)も純正供給されています。つまり、ブロアファンの要因も絶対に無いとは言えないが、基本的に溶ける原因はメーカーも認めるヒューズの容量不足です。また、ブロアファンは社外品だと風の出方が瞬発的な下品なものになるため、壊れてもいないのに社外品に交換はおすすめ出来ません。純正ブロアファンはベアリングを使っていないため、抵抗が増えたとしてもオーバーホールして注油すれば解決する場合がほとんどです。

・悪質なのは、ヤフオク、アマゾン等でも「セラミックと記載されたプラスチック製」のものが複数確認されています。また、今ではプラスチック製になったBOSCH製を、未だにセラミック製だと思い込みセラミックとして出品されている例もありました。
 (そもそもヒューズにもかかわらず「高温対応していません」等と怪しい記載がされているものは、プラスチック製と認識しておきながら、プラスチック製の脆弱性を伏せて販売されているものと思われます)

・現在、日本国内の部品商、Amazon、ヤフオク、その他国内大手ECサイト、海外大手部品商において、セラミック製と断定出来るものは確認出来ませんでした。(2026年10月現在・出品者調べ)

・ここ数年、世界中でこの問題が顕在化しており、アメリカのアフターパーツメーカーが元来のDIN規格と同じセラミック製ヒューズの復刻、製品化に成功しています。

・この正真正銘セラミック製ヒューズはアメリカのアフターパーツメーカーから直接個人輸入にて入手出来たため、余剰分を出品するものです。


(2026年 10月 4日 15時 07分 追加)
・即決価格を設定をしました。
・多少の種類別数量調整は落札後取引ナビにてご相談ください。
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