【激レア・準原盤!高音質!】Gil Cuppini Quintet What’s New? ◆Barney Wilen&Dusko Goykovich!モーダル・イタリアン・ジャズ傑作!!

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Left time:

Current Price

12 000¥

(~$103)
Seller rating
124
Seller items
ICHIGUN RECORDS
All seller's items
Start time
20 Sep 08:45 (Tokyo)
Ends in
27 Sep 13:40 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
Yes
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


★一軍レコードのみ!超激レアコレクター盤100枚を大放出!
丁寧にクリーニング済み!

【激レア】イタリアン・ジャズの傑作!若きBarney WilenとDusko Goykovichが炸裂する、Gil Cuppini Quintetのモーダル・ジャズ名盤!
■1961年録音の名作を受け継ぐ準オリジナル盤
■George Gruntz、Barney Wilen、Dusko Goykovichによる豪華共演
■名曲“Vinnie’s Components”収録
■イタリアン・ジャズ史に残る重要作品
■モノラルならではの厚みと高音質
■超音波洗浄済み

レコード超音波洗浄機 US-60,バキュームクリーナー VPI HW-16.5,KEYENCE SJ-L005F 除電ブロア
を使用しています。

1、超音波洗浄機 US-60Vでレコード盤を3分間洗浄します。
 2、その後バキュームクリーナー VPI HW-16.5で片面5周づつクリーニングします。
 3、静電気除去手袋をしてKEYENCE SJ-L005Fで静電除去を行います。
  ※この作業でレコードの剥離剤による汚れ、ゴミ、静電気の殆どが取れクリーンな状態になります。
 4、新品のグラシン内袋に入れ、ジャケットに戻し、新品の外袋に入れ完了します。

ぜひこの機会にご検討ください。




Gil Cuppini Quintet What’s New? Vol. 2
Label: Broadway International BW 4012
Format: Mono
Country: Italy
Released: 1973


1961年に録音された、Gil Cuppini率いるクインテットの傑作。こちらはオリジナル録音の魅力を高音質で楽しめる、1973年イタリア盤の準オリジナル・プレスです。
George Gruntzのピアノ、Barney Wilenのサックス、Dusko Goykovichのトランペットを中心に、ヨーロッパ・ジャズとモーダル・ジャズの魅力が凝縮された一枚。洗練されたアンサンブルと自由度の高いソロが絶妙に絡み合い、全編にわたって緊張感と躍動感が漲っています。
モノラルならではの音のまとまりと厚みも大きな魅力。各楽器が前方に立ち上がり、クインテットの一体感とソロの存在感を鮮明に味わえます。オリジナル録音の熱気を損なうことなく、力強くクリアに響く高音質盤です。
最大の聴きどころは、George Gruntz作の“A1 Vinnie’s Components”。Gruntz自身のピアノを軸に、若きBarney WilenとDusko Goykovichが素晴らしいソロを披露。複雑でありながら強い推進力を持つ楽曲で、アルバムのハイライトに相応しい名演です。


Barney Wilenのサックスは、若々しい鋭さとヨーロッパ的な陰影を併せ持ち、Dusko Goykovichのトランペットは力強く端正で、楽曲に鮮やかな輪郭を与えています。George Gruntzの知的なピアノ、K.T. Geierのベース、Gil Cuppiniのドラムも非常に充実しており、クインテット全体の一体感は見事です。
“Blue Daniel”“I Love You”“What’s New?”“What Is This Thing Called Love?”“John’s Ballad”“Blue Waltz”まで、スタンダードとオリジナルをバランスよく収録。モーダルな緊張感、ハードバップのスウィング、ヨーロッパらしい洗練が一体となった、まさにイタリアン・ジャズの名盤です。
海外でも「どのバージョンでも手に入れる価値がある」「この時代の偉大なイタリアン・ジャズ作品の一つ」と高く評価されている作品。特に“A1 Vinnie’s Components”は必聴です。


■参加ミュージシャン
Gil Cuppini Drums
George Gruntz Piano(A1、A2、A3、B3)
Barney Wilen Saxophone(A1、A2、A4、B1、B3、B4)
Dusko Goykovich Trumpet(A1、A2、A4、B1、B4)
K.T. Geier Double Bass


■状態
盤:EX-
ややスレがありますが、音楽を邪魔するようなパチ音は少なく、良好に再生できます。モノラルらしい厚みと高音質をしっかり楽しめる個体です。超音波洗浄により、丁寧にクリーニング済みです。
ジャケット:EX
全体的に良好なコンディションです。状態良好。ペラジャケ。


【イタリアン・ジャズの隠れた最高峰!】George Gruntzの知的なピアノ、若きBarney Wilenの鋭いサックス、Dusko Goykovichの鮮烈なトランペットが織りなす、モーダルでスリリングな名演。特に“A1 Vinnie’s Components”は圧巻です。オリジナル録音の魅力を高音質で味わえる準オリジナル盤を、盤EX-、ジャケEXの良好コンディションでぜひこの機会に!


【大切にしてきたアルバムですので、同じように大切に聴いていただける方にご購入いただければ嬉しいです。】

5000枚ほどコレクションしていましたが、
二度と出会えないような綺麗な状態・レア盤100枚を残して、2年前から全て大手レコードショップに断捨離しました。

今回は、その一軍100枚も断捨離することを決断し、週に5〜10枚ずつ販売することにしました。

一枚一枚丁寧に出品しております。
レコードは全て、高級スリーブ(静電気防止スリーブ、高級グラシン紙)に入れ、完璧な環境で保存してきました。

基本的に綺麗な盤を長年大切に集めてきました。
コレクター卒業のため全てお譲りいたします。

★最後の写真のように地面に付けないよう細心の注意を払って出品しております★

■状態表記基準
Mint:新品
NM-:新品同様
EX+:大変状態が良い。音に出ない薄スレ等
EX:軽いスレがあり、軽微に音に出る可能性あり
VG++:軽いスレ等。軽微ノイズ可能性
VG+:軽い傷あり。場合により針飛びの可能性
VG:音に出るスレ・傷あり
G:傷多め
Poor:鑑賞困難

■ジャケ評価基準
Mint:新品
NM:新品同様
EX:軽いスレ・軽い底抜け等
EX-:EXとVG++の中間
VG++:底割れ、スレ等あり
VG+:更に劣化
VG:大きな裂け・抜け・リングウェア
G:ひどい状態
クリーニング、静電気除去済み。

レコードの状態は聴感でグレーディングしています。
PS-LX310BTのターンテーブル、AudioTechnicaのステレオレコード針です。
針圧は2.5g程度でとても軽いので、厳しめの採点のつもりですが、
機材で左右することご了承ください。
また冬場は、配送による静電気時発生のおそれもありますので、ご了承くださいませ。

ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
入金はご連絡後一週間以内にお願いいたします。
発送:定形外郵便 or ゆうパック着払い(山形県発)
Loading...