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1964年型フェラーリ 250 GTO「シリーズII」クーペのポストカードです
この絵は、アーティストの大内誠氏が描いた原画です。
信頼の実績 サンクストア
フェラーリ 250 GTO「シリーズII」(1964年型)は、GTレース用にわずか3台のみ製造された伝説的なクーペです。
初期型(シリーズI)の流麗なフォルムから、直線的で空力特性に優れた「250 LM」風のボディへと進化し、デイトナやセブリングなどでクラス優勝を獲得しました。
フェラーリ 250 GTO「シリーズII」クーペの特徴製造台数: わずか3台(既存のシリーズIから改造された車両を含む)
エンジン: 2,953cc V型12気筒 SOHC(最高出力300馬力)
デザイン: ピニンファリーナがデザインを担当し、スカリエッティが組み立てを担当
主な戦績: デイトナ・コンチネンタル2,000kmレースでの勝利や、セブリング12時間レースでのクラス優勝など
シリーズIからの変更点
1964年シーズンに向けて、フェラーリはさらなる空力性能の向上と、250 LMのGTクラス公認取得の失敗をカバーするために本モデルを開発しました。
ボディ形状:
初期型のダックテールや特徴的な3つのエアインテークが廃止され、より直線的で低く長いルーフエンドを持つ形状に変更されました。