やや使用感がありますが、ピカピカでまだまだ十分にご使用していただけます♪
両方とも鉄の塊で出来ていて重いです
アイアンは写真のように自立します
また、ワインオープナーは使わないときは鉄のねじしきのキャップを被せることで、ピンに乗ったゴルフボールとなります
箱にギフトセットの品番として GSR 54-300 と記載があります
信頼の実績 サンクストア
ブリヂストンの「REXTAR(レクスター)」は、1970年代から1990年代初頭にかけて日本のゴルフ界を牽引した名作ブランドです。
タイヤ製造で培ったゴム技術を応用した「糸巻きボール」や、当時のトッププロ・伝説のアマチュアが愛用した「アイアン」など、数々の名器を生み出しました。
1. レクスター(REXTAR)の歴史
ブリヂストンは1935年に国産第1号のゴルフボールを発売して以来、日本のゴルフ産業を開拓してきました。その中で、上級者・プロ向けのプレミアムラインとして1970年に誕生したのが「レクスター」です。
* ボールからクラブへの発展:当初は高性能な糸巻きゴルフボールとして人気を博し、1980年代にはそのブランド名を冠した本格的なゴルフクラブが展開されました。
* 世界を制したテクノロジー:1992年には、創立20周年記念モデル「ザ・レクスター」ボールが発売されました。この開発に携わった世界的プロのニック・ファルドが、同年の全英オープンで優勝を果たしたことで、ブランドの評価は世界的なものとなりました。
* ブランドの幕引き:1993年、後継となる「J's」ブランドなどの台頭に伴い、レクスターはその歴史に幕を下ろしました。
2. ゴルフ史に残る「レクスター」のアイアン名器
レクスターのアイアンは、精密な鍛造(フォージド)技術やこだわりの素材が使われており、現在もコレクターの間で高く評価されています。
* Rextar Pro LT-201「伝説のアマチュア」と称される中部銀次郎氏が監修・愛用したことで知られる、国産マッスルバックアイアンの最高峰です。シャープな形状と極上の打感が特徴で、当時のアスリートゴルファーのステータスでした
* Rextar HT-301(ベリリウムカッパー)一般的な軟鉄ではなく、ベリリウム銅(カッパー)という非常に希少な素材をヘッドに採用したモデル