80's 吉川晃司 (7inch) / ラ・ヴィアンローズ / Miss You SM07-246 1984年

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80's 吉川晃司 (7inch) / ラ・ヴィアンローズ / Miss You 
SM07-246 
1984年



レコードの盤面の盤質は、良好です。
歌詞が、付いています。
初回プレス分、レコードジャケット大のステッカーが封入されています。

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「ラ・ヴィアンローズ」(英字表記:LA VIE EN ROSE)は、吉川晃司の楽曲で、3枚目のシングル。1984年9月10日に発売。

解説

本楽曲で本格的なミュージック・ビデオが制作された。初回プレス分に、レコードジャケット大のステッカーが封入されていた。

音楽性

ラ・ヴィアンローズ

作曲を担当した大沢誉志幸は、本楽曲のデモテープを発売の3年前に作っており、「自分には合わないから」という理由で、吉川に提供[2]。本楽曲を完成させた時、極めて洋楽的で日本語が非常に乗り難いメロディーラインであったため、「日本語詞を乗せるのは無理だろう」と思いながら作詞家の売野雅勇に曲を渡したら、売野が見事に日本語の歌詞を乗せてきて、作曲した大沢がその仕上がりを喜んだそうである[3]。
当初、大沢が製作したデモテープは、アレンジが歌謡曲っぽいギターサウンドだったが、吉川の意向でキーボード主体のアレンジとなった[2]。大沢も自身のライブではたびたび歌ったり、アルバム『Collage』(1994年)や、『Season's greetings〜春〜』(2008年)で何度もセルフカバーを行なっている思い入れのある曲。ライブのMCやラジオ番組などでも、非常に気に入っている作品だと公言[要出典]「失敗した。俺が最初から歌えば良かった、お前になんかやるんじゃなかった。」と冗談交じりに話している[4]。大沢と吉川はプライベートでも仲が良く、大沢がパーソナリティを務めていたFMラジオ番組『サウンドストリート』には吉川もゲストに来ている。[要出典]
吉川も「好きな一曲」と答えたことがある[4]。

Miss You

シングル発売後に、グリコの「カリフォルニアバー」CMソングとして起用。この反響が大きかったため、タイトル「Miss You」表記で両A面シングルとして別ジャケットで再発売された[5]。このジャケット・ヴァージョンは当時のシングル・レコード盤のみで発売され、後の8センチCDシングルで再発売は行なわれなかった。「Miss You」CD音源は、ソロ活動休止前の1988年12月に再発売された8センチCDシングルと、限定販売アルバム『B-SIDE+』のみの収録で、音源の入手は困難となっている。

主な記録

オリコン発表の売上枚数は19.9万枚[1]。

全編曲: 大村雅朗。
#タイトル作詞作曲時間
1.「ラ・ヴィアンローズ」売野雅勇大沢誉志幸3:45
2.「Miss You」三浦徳子大村雅朗4:05
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