JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.106■没後50年 ポール・チェンバース

Thumbnail 1

Left time:

Seller rating
22583
Seller items
(株)美学社
All seller's items
Start time
18 Oct 12:18 (Tokyo)
Ends in
19 Oct 04:10 (Tokyo)
Number of bids
1
Available
0
VAT
10%
Item condition
No noticeable scratches or stains
Shipping within Japan
Free shipping
Auction ID
Automatic extension
Yes
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


JAZZ JAPAN(ジャズジャパン) Vol.106■没後50年 ポール・チェンバース
出版社 : シンコーミュージック (2019/5/22)
雑誌,29cm : 176ページ

■TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE 没後50年 ポール・チェンバース
今年はポール・チェンバースの没後50年にあたる。10代半ばで神童と呼ばれ、55年にNYに進出。その天賦の才から彗星の如く注目を集め、名だたるジャズの巨匠たちとの共演/録音を通じてその地位を不動のものとした。しかし、NYジャズ・シーンを全力疾走で駆け抜けてきたチェンバースは、68年暮に肺結核で入院すると18日間の昏睡状態を経た69年1月4日に33歳の若さで亡くなった。「TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE=生きるには早すぎ、死ぬには若すぎた」という言葉通りの人生をおくったこのベースの巨匠を、小川隆夫氏とベーシストの中村健吾氏に振り返ってもらった。

■REUNION チック・コリア・アコースティック・バンド
1987年に新進気鋭の若手アーティスト、ジョン・パティトゥッチ、デイブ・ウェックルを迎えて結成されたチック・コリア・アコースティック・バンドは、『スタンダーズ&モア』(89年)、『ラウンド・ミッドナイト』(91年)という名盤2作を残し、98年に惜しくも解散。それから20年を経て円熟の境地に達した3人が、昨年1月に20年ぶりのリユニオン・コンサートでついに再会を果たした。その模様を捉えた『LIVE』のリリースを機に、本誌ではチック・コリアへのインタビューを行った。

■平成ジャズ・シーン追想 ポスト・モダン派の肖像
30年あまり続いた平成時代のシーンを象徴するジャズ・アイコンたちを美しいカラー写真、柳樂光隆氏のコメント共に紹介する。

■Shiho ひとりのボーカリストに戻って
Fried Pride(フライド・プライド)で際立った個性と類稀な実力を示してきたShihoがソロ・シンガーとなって2年。満を侍して初のリーダー作をリリースする。タイトルは『A Vocalist』。「ひとりのボーカリスト」という決意表明をあらためて行ったShihoに、この作品に賭けた想いとソロ・シンガーとしての矜持を聞いた。

■ドナルド・バード ハードバッパーからファンク路線へ 時代の空気に呼応し輝き続けた名トランペッター
5,60年代は生粋のハードバッパーとして活躍、70年代以降はファンク路線へと舵を切り大ヒットを記録するなど、時代の空気に呼応し数々の名作を生み出した名トランペッター、ドナルド・バード。この程「ブルーノート・ザ・80ワークス」の第4回リリースでジャズ・ファンクの大名盤『ファンシー・フリー』『ブラック・バード』が再発されたのを機に、彼のプレイとその特徴を振り返りながら、カタログ形式でその主要作品を紹介する。
_____________________________
コンディション:概ね経年並程度の状態です
商品管理のため画像に付箋が映っている場合がございます。
Loading...