ロック・バンド・フォーマットから解き放たれたニューウェイヴ、テクノなビートを基調に、美しくもどこか妖しく、そして素の自分をさらけ出すような音世界。だが、昨今はこのソロよりもスマッシング・パンプキンズ復活(希望)宣言で注目となっているだけに、その真意は?
伝説のロック・バンド、スマッシング・パンプキンズのフロント・マン、ビリー・コーガンの初ソロ・アルバム。自由な発想のもとに制作された本作は、さらに進化したコーガンの世界が堪能できる1枚だ。
ビリーコーガン
1967年3月17日米国シカゴ近郊のエルク・グローブ生まれ。89年にスマッシング・パンプキンズを結成。ギター&ヴォーカルを務め、90年代のオルタナティヴ・シーンの旗手として君臨するも、2000年12月にバンド解散。その後、新バンド“ズワン”を結成したが、03年の解散を機にソロ・アーティストへ転身。04年4月よりライヴを開始し、05年6月に初ソロ・アルバム『ザ・フューチャー・エンブレイス』を発表。ロックの新境地を開くキーパーソンとして、常にその動向が注目される存在。
豪華ゲスト陣
ロバートスミス(ザキュアー)
ジミーチェンバレン(exスマッシングパンプキンズ、ズワン)
ビリーコーガン自身による全曲解説、翻訳付き。
歌詞、対訳、解説付き。
試聴のみ。大変綺麗な状態です。
サンプル。