日本のロックバンドとしては初の
ウィーンでのレコーディングを、昨年からドラムを担当している
菊地悠也とともに挑んだくるりは、フランス人の音楽プロデューサーである
ステファヌ・"アルフ"・ブリアを迎えてアルバム制作を開始。しかしながら、なかなか順調とはいかず特に「JUBILEE」は作詞などに相当苦戦したとのこと。何とか制作を進め
ウィーン交響楽団のパーカッショニストであるフリップに
ストリングスのアレンジを依頼し本シングルは完成した。ミックスはプロデューサーのアルフとエンジニアの
ディーツが担当。