今年閉館した某大学の資料博物館に静態展示してあった貴重なお品です。
このTVと同型の写真が表紙になった雑誌と一緒に飾ってあり、観覧客に注目されました。
シャーシはネジで簡単に外れます。裏を見るとかなり複雑な回路で出来上がっているようですが、
これ位の部品回路でよくTVが映るものだとも感心しました。
コンデンサなど全ての部品が当時のままだと思われますので、電源を入れるのは危険だと思います。
真空管・その他の部品なども当時のように揃っているようです。
どの様な使い方をするのか、「木製の輪っか」があります。使用法が不明です。
TV製造メーカーなど詳細不明ですが、正面に「motorola」? とありますので、米国製?でしょうか。
外装はベークライトだと思います。経年の割には外観は良いです。
これほど古いテレビは滅多にお目にかかれないのでは無いでしょうか。
写真5画像はフラッシュで、TVが作動しているかのように写りましたが、ブラウン管は光っていません。
雑誌と同じようなアングルで撮影しました。TVの上に中身を載せて撮っています。
中身は、真空管の数や配置など、雑誌とほぼ同じでした。
知識不足で値段の付けようが無いので、みなさんが価格をつけてください。1000円スタートします。
商品は『TV本体』と木製の輪っか、『雑誌』1冊のみで付属品はありません。 即決はしませんので、オークションで。
滅多に出品されない珍しいTVですから、チャンスを逃さず是非ご落札ください。
ゆうパック140サイズでの発送です。