【自然釉 大平鉢】 六古窯鎌倉瀬戸渥美常滑経塚経筒外容器仏教美術【特別出品】

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6 350¥

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hari********
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Start time
30 Oct 00:21 (Tokyo)
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05 Nov 12:45 (Tokyo)
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Description


 大平鉢3兄弟の出品です。(3種類の大平鉢を順次出品します。)

  最初は、鎌倉時代の常滑の大平鉢で、自然釉の釉垂れが魅力の一品です。
 
 大平鉢は、山頂などに経典を土中に埋納した経塚に経典を入れるための経筒をさらに保護するため経筒外容器である壺に雨水などが入らないように蓋として作成利用されたものです。
  主に知多半島で焼成され、高温で焼成されたため、完全な形で残っているものが少なく、窯跡からの発掘品も多く出回っています。
  経塚は、仏教の「末法思想」により、釈迦が亡くなってから56億7千万年後に弥勒菩薩がこの世に現れて人々を救うとされており、その時まで経典を失わずに地中で守り残すためのもので、平安時代頃西暦1052年が末法元年と信じられ、貴族や僧侶が競って、経典を守り残すため経塚を築きました。

 この大平鉢は、白い胎土に流れ落ちる自然釉が最大の魅力です。窯割れや高台の欠けなどがあり、経塚出土のものでなく、窯跡出土のものを、のちの人が見出し、補修されたものとおもわれます。
  高台に欠けがありますが、ガタツキはありません。また、欠け継(友直し、金継)があり、引っ付きを削った痕もありますので写真で確認願います。見込みに釉がかかっていないことから天場のものではないとおもわれます。
 花を受け止める器としても、そのまま座弁に置いて、愛玩していただけるものです。
 花を生ける場合は、「落とし」を使用ください。

 中々お目に掛れない見事な自然釉が見所の貴重な大平鉢、是非この機会に入手ください。

【サイズ】
    口径:30~32cm
    高さ:12~12.5cm
    底径:15~16cm

※時代などは、私個人の見解ですので、必ずしも保証するものではありません。写真でご判断ください。
※新規の方、評価の悪い方の入札は取り消す場合があります。商品到着後は速やかに取引ナビの受取連絡を入れてください。
※不明な点は、取引ナビでご質問ください。納得の上入札いただき、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
※古いものですので、汚れ、傷等がございます。写真でご確認ください。

【送料】
  無料(出品者負担)です。
    


(2026年 10月 30日 10時 00分 追加)
※配達希望日時につきましては、できる限りお知らせください。不在再配達が大変多くなっています。

【支払い】
 支払いは、「Yahoo!かんたん決済」です。落札後5日以内にお支払いいただけないと、取消扱いになり評価も自動的に「非常に悪い」となってしまいます。また、コンビニ払い扱いの場合、番号取得後3日以内でないと振込不能となりますのでご注意願います。

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