Headway HD 207 昭和ヘッドウェイ D-41のサブ機に

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13 Oct 14:55 (Tokyo)
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14 Oct 14:55 (Tokyo)
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Description


Headway HD 207 昭和ヘッドウェイ D-41のサブ機に

シリアルと仕様からおそらく79年製と思われます。
トップは質のいいスプルース単板。
サイドバックはヘッドウェイ特製のローズウッド合板のようですが、近年のとりあえずオール単板のアコギと比べましても鳴り、倍音感はこちらの方が遥かに良いです。
表裏単板のHD208も所有してますがライブで違いがわかる程の差はないと思います。

マーチンのD-41の代替に購入し弾き続けてました。
表裏単板以上のシリーズも近年価格が高騰し、ライブに持って行ったりピックアップつけるのも憚られるようになってきました。
色々ジャパンヴィンテージを弾いてきましたがHD207がギリギリD-41、マーチンっぽさがあるメーカーかな、と思います。D-28にはないアバロン装飾が美しいです。
マーチンのライブ代替品を考えている方にはうってつけの選択だと思います。オールドマーチンに比べネックが日本人に馴染み易い造りになっていますので少し演奏面でも楽出来ます。ライブに持って行くには裏合板の丈夫さは安心感あります。過酷な環境のライブハウスから持って帰ってくると単板は普通な割れます。

使用感は製造から約50年ですのでちょくちょくあります。打痕、ネックに傷、塗装のすり減りはありますが弾いていて感じるほどの深さのものはありません。
フレットは5〜6割ほどは残ってますのでまだフレットの打ち直しは必要ないと思います。
弦高は6弦側で約3.1mm、1弦側で3.0mm程度。
サドルの感じからあと0.2mmくらいは削れそうです。ビンテージギターならこれくらいの弦高が丁度良いと思います。
ナットはTusqだと思いますので牛骨製のものに替えると更に音質は良くなると思います。
サドルは牛骨製とエンドピンは交換されてます。エンドピンはオリジナルに差し替えて発送致します。
ハードケースはオリジナルのものが付きますがプラスチックが経年劣化したますので輸送用とお考え下さい。

都内23区住みですので山ノ手線内でしたら直接引き取りも可能です。質問からご相談下さい。

ビンテージものですのでご理解頂きご購入下さい。
ご不明な点はご質問からよろしくお願いします。
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