○ ミュー・レックス・クォーツの未使用、珍しくデジタル時計も稼働する完動品です。
○ パイロットは、1971年11月に発売した首軸とニブが一体となったショートタイプ万年筆ミュー701の成功を受け、77年にはロングタイプのミューレックスを発売します。更にセイコーが1973に世界で初めてクォーツ・デジタル時計を販売すると、82年にミュー・レックスと合体させた世界初の時計付万年筆としてこのミュー・レックス・クォーツを発売しました。
○ 近未来万年筆と近未来時計の合体と言うある意味究極の近未来万年筆。そのガジェット感が楽しい万年筆です。
○ 錆びず強靭なステンレスのボディーはメカ的な輝きを見せ、飾りけの無い円柱形フォルムと相俟って今でも古臭さを感じない完成されたデザインを見せています。中央の腐食加工で彫られた三本のブラックラインも何処かエンジンのピストンを感じさせ、メカニック感を増しています。
○ 時計のためにロングなキャップを取ると、首軸と一体となったニブが描く双曲線が美しく、カッコよさが一層引き立ちます。
○ 錆びず、強靭でスレ傷もつき難いステンレスは万年筆に最高の素材であり、もっと評価が高くなっても良いと思います。
○ 時計の時刻合わせはデジタル・ウィンドー上のS2ボタンを長押しして、S1ボタンで合わせます。
修正モードに入る: S2ボタンを長押しすると、画面の数字が点滅して時刻修正モードになります。項目を選ぶ: 修正モード中にS2ボタン(または対応する切り替えボタン)を押すと、秒 → 時 → 分 → 終了の順に調整箇所が切り替わります。]数値を合わせる: 合わせたい項目(時や分)が点滅しているときにS1ボタンを押して、数値を1つずつ増やして合わせます。秒表示のときに押すと「00」にリセットできます。モードを抜ける: 最後の項目まで合わせたら、そのまま決定(終了)させます。]
注意事項:完全な新品をお求めの方、神経質な方は絶対に入札をお控え下さい。ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
【商品の説明】
モデル名、メーカー:ミュー・レックス・クォーツ、パイロット
カラー材質:シルバーカラー(ステンレス)
ニブ(ペン先):首軸一体型ステンレス製、字幅:F
インク補充方式:コンバーター・カートリッジ両用式(新品純正バーター付)
サイズ:全長:132mm (収納時)、最大胴軸径:10mm、重さ:20g(公表値)