★★★セイコー ストップウォッチ ダッシュボードタイマー ラリータイマーカスタム仕様 89ST 機械式 手巻きStopwatch ★★★

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26 May 13:10 (Tokyo)
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27 May 13:10 (Tokyo)
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Description


 SEIKOの1964年東京オリンピック開催時に開発されたST89ストップウォッチ ラリータイマー仕様です。東京オリンピック開催当時、従来のストップウォッチは発進、停止時の微細な誤差が避けられませんでした。セイコーは、テンプを直接発進、停止させるストップウォッチのシステムに、テン真にハートカムを取り付け、ストップウォッチ停止時にリセットハンマーによってそのハートカムを叩くことによって、クロノグラフの積算針がリセットされるかの様に、テンプの停止位置が常に一定となるシステムを考案しました。これによって同時に発進して同時に停止した複数のストップウォッチの計測値のばらつきを無くしました。89系として発表された革新的なストップウォッチは高い評価を受け、スイス勢を抑え東京オリンピック オフィシャルタイムキーパーの座を勝ち取ることが出来ました。このストップウォッチは歴史的な名機と言えます。

今回のタイプは15分計と30分計です。重厚感があり存在感十分のモデルです。ストップウォッチの外径は65㎜竜頭部分も含めると約90㎜あります。操作は右のーボタンを押すとスタートします。再度押すとストップ、もう一度押すと再スタート。 左斜め上のボタンを押すと2つある秒針の一つが止まります。もう一度押すと時間を刻んでいる秒針まで戻ります。センターボタンでリセットされます。ストップウォッチはしっかり機能しています。

 年代のわりに全体的にきれいですが風防やケースに使用に伴うに細かい痛はが見られます。風防の割れなどはありません。写真でご判断ください。とにかくカッコいいです。固定プレートはW約170mm×H約85㎜ プレート厚みは5㎜です。重量は735gと重いです。固定プレートのサイドの固定用の穴にもねじが切ってありボルトをねじ込むと自立するようになっています。国産のSUV車のダッシュボードやクラッシックカーへの実装がお勧めです。固定のクッション材のパッキンはブラックとレッド2枚つけられていて入れ替えるとイメージが変わり2パターン楽しめます。実用であればオバーホールをお勧めします。写真に写っているもが全てです。寸法図とダッシュボード取付参考画像は発送商品に含まれません。アンティーク品ですのでご理解のある方の入札をお願いいたします。

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