茅原美里 (Minori Chihara) シングル セット/「TERMINATED」+10thシングル 「Defection」+「優しい忘却」

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Description


茅原美里

(Minori Chihara)

/10thシングル

「Defection」

3曲

「Defection」(ディフェクション)は、
茅原実里が歌手活動を再開してから10枚目[5]シングル2011年2月9日GloryHeavenから発売された。

 

 


収録曲

  1. Defection [4:12] 作詞:奥井雅美、作曲・編曲:菊田大介Elements Garden) 作詞は歌手奥井雅美が手掛けており、奥井はインドに旅行に行っているときに作詞を行った[8]。奥井には、茅原がそのとき自分が抱えていた悩みや葛藤などの想いを奥井にメールし、ものすごく素直にぶつかっていける歌詞になり、自分の中に力がみなぎってくるような歌になったとのこと[9]。 初めて楽曲を聴いた時の印象は「とても曲のスピードが速く、かっこいい曲」であり、レコーディングでは滑舌を重点的に意識していたと語っている[10]
  2. raison pour la saison [5:28] 作詞:畑亜貴、作曲・編曲:菊田大介(Elements Garden) ロックテイストが強い曲で、レコーディング時に室屋光一郎ヴァイオリンソロを聴いて失神しそうになったと語っている[11]
  3. 不確定性原理 [4:40] 作詞:田代智一こだまさおり、作曲:田代智一、編曲:藤田淳平(Elements Garden) レコーディング時にしっくりこないところがあり、アレンジを直すことになった。アレンジのし直しは、1作目のオリジナルアルバム『Contact』に収録されている「ふたりのリフレクション」以来4年ぶり[12]。また、アレンジが凄くトリッキーであり、どの楽器の音を聴いたらいいのかが分からず楽曲に入りづらかったと語っている[13]。 楽曲が難しくレコーディングで一番苦労した曲であったという[13]レコーディングは半泣きで行ったという[11]。また、本曲は「原点回帰」ということでテレビアニメ涼宮ハルヒの憂鬱』で茅原が演じるキャラクター「長門有希」のキャラクターソングである「雪、無音、窓辺にて。」の作曲を手掛けた田代智一が本作も手掛けており、楽曲がロックで驚いたが、茅原は新しい世界を開いてくれたと語っている[11]。 表題曲の「Defection」に通ずる葛藤や迷いが詰め込んである楽曲であり、「本当の自分自身を探している」というような、どうにもならない自分の中の心の叫びが描かれており、茅原自身も心の中にあるものを全部吐き出す気持ちで歌ったという[13]。 ドラムが生で入っており、とても聴きごたえがある1曲になったと茅原は語っている[13]


中古CDです。

歌詞解説カード(表紙裏)。

紙BOX(テープで補修してあります。)
帯つき(紙BOXにテープでとめてあります)。
 
(画像参照)
 

 



茅原美里(Minori Chihara) 

「優しい忘却」


優しい忘却」(やさしいぼうきゃく)は、茅原実里の楽曲。彼女の8枚目のシングルとして2010年2月24日GloryHeavenから発売された。




収録曲

(全作詞:畑亜貴、作曲:伊藤真澄、歌詞原案:谷川流
  1. 優しい忘却 [5:39] 編曲:虹音劇場版涼宮ハルヒの消失』のテーマソングになっていて、消失はSOS団にとってとても大事なエピソードであり、茅原が演じる長門有希がキーパーソンになっている。そういう理由もあり、今回は有希の気持ちをア・カペラで唄ってほしいという話がきたという[8]。茅原の人生の転機となった長門有希との出会いには、心から感謝をしており、この出会いがなければ私がこうして存在することはできなかったはずと語っている。作品に対しての想い、キャラクターに対しての想いを詰め込んで唄ったと語っている[8]
  2. 優しい忘却 -sonority- [4:33] ア・カペラバージョン。実際に映画『涼宮ハルヒの消失』で使われたのはこちらだが、主題歌の楽曲名は「優しい忘却」と表記されている。
  3. 優しい忘却 -sincerity- [5:11] 編曲:伊藤真澄
  4. 優しい忘却~或る日の夢 [3:12]

中古CDです。


歌詞解説冊子

紙BOX

プラケースに、小さなキズあり。


(画像参照にご検討下さい。)



 
茅原美里 (Minori Chihara) シングル 「TERMINATED」

TERMINATED」(ターミネイテッド)は、茅原実里の楽曲。彼女の13枚目[注 1]シングルとして2011年10月19日GloryHeavenから発売された。
 

収録曲

  1. TERMINATED [4:20]作詞:畑亜貴、作曲・編曲:菊田大介楽曲の印象は「スピード感が感じられるメチャクチャ格好いい曲」で、起用された『境界線上のホライゾン』の世界観にもシンクロした部分もある「茅原実里ワールド全開の曲」になっており[15][26]、茅原も「映画を見ている様な壮大な仕上がりになった。」と語っている[27][28]
  2. 巡り逢い 〜かけがえのないもの〜 [5:17]作詞:茅原実里、作曲:俊龍、編曲:須藤賢一9枚目のシングル「Freedom Dreamer」から4作ぶりの自身が作詞を手掛けている曲で、今までで一番詞を書くのに時間がかかり、レコーディングスタジオに入る直前まで作詞を行っていたと語っている[1][29]
  3. HYPER NEW WORLD [5:29]作詞:こだまさおり、作曲・編曲:菊田大介
    • インターネットラジオ『茅原実里のradio minorhythm』オープニングテーマ
    曲頭から弾丸の様にスタートするユーロビートでノリの良い曲で、「新しい幕開け」をテーマにした始まりを描いたイケイケな雰囲気の曲で、茅原は唄入れを行っている時に最初に楽曲を聴いた時よりも好きになり、コンサートで盛り上がれる曲だと感じたと語っている[20][2][29]

中古CDです。


歌詞解説カード

プラケースに、小さなキズあり。

  1. (画像参照にご検討下さい。)





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