Jordan Rudess/Rod Morgenstein名手共演 貴重なライヴ録音 Rudess Morgenstein Project 隠れ名盤「Official Bootleg」輸入盤国内仕様中古。

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御存知!名手共演 貴重なライヴ録音 Rudess Morgenstein Project 隠れ名盤「Official Bootleg」輸入盤国内仕様 中古でございます。

盤共に非常に状態の良い中古でございますが、帯がございません。



内容は言わずもがな。


ラインナップは巨匠名手コンビ。


Jordan Rudess(Key、現Dream Theater/Liquid Tension Experimant/Levin Minneman Rudess、ex-Speedway Boulevard、Vinne Moore/David Bowie/Annie Haslam/Scott McGill/セッション他)、

Rod Morgenstein(Ds、現Dixie Dregs/Winger、ex-The Dregs、Steve Morse Band、Jazz is Dead、Platypus、Jelly Jam他)となります。


1998年4月フランス・ストラスブール公演(Dream Theater前座)、1997年4月米国ニュージャージー公演(一曲のみ。Steve Morse Band前座)での実況録音からの抜粋となります。

また”Daylight”は1999年Jordan Rudess所有のスタジオにて録音となります。





待望の新作”Full Circle”を制作したかの名バンド”Dixie Dregs”


されど、名手故T.Lavitzが離脱。後任にJordan Rudessを迎え、ツアーに勤しむ事となります。



そのと或る公演中に電源関係機材が故障に見舞われる事となります。


一同パニックに陥るも、偶然キーボード/ドラム関係部が無事。


機材修理の間、Jordan Rudess/Rod Morgensteinのコンビが即興で演奏を試みる事となります。


それが非常な好評を呼び、何らかの活動を模索する事となります。



そして”Rudess Morgenstein Project”を結成。


米国独立系レーベルの契約を獲得。

同じレーベルに属していた(当時)元同僚の名手Kip Wingerの協力を得てデビュー作”Rudess Morgenstein Project”を制作。


音楽通に好評を博し、ツアーに勤しむ事となります。



マネージメントが同じ事から、Dixie Dregs同僚のSteve Morse率いるSteve Morse BandやDream Theaterに前座として起用される事となりますが、


その中でライヴ反省会用に録音を試み、当時最新鋭機器たる”Protools”を使用する事となります.........................






さて今作。



今ライヴ録音は”Protools”を使用した感。


そもそもは反省会用の録音としてその”Protools”を試用・録音の感がございますが、録音が割と出来が良い事(一部乱れ等がございますが................)から、

”Official Bootleg”として公式リリースに踏み切った感がございます。





巨匠名手二名でございます。演奏・アンサンブル悪かろう筈がございません。



そもそもジャズ系とも言える名手二名。


ライヴならではの即興パートを加味しつつ阿吽の呼吸による演奏・アンサンブルで、正に圧巻でございます。



されど”Rudess Morgenstein Project”自体は、かのU.K.大傑作2nd”Danger Money”やEmerson, Lake & Palmer、巨匠名手Rick Wakeman、極初期トリオ期”Chick Corea Elektric Band”等々と比較されますが、

非常にメロディアスでプログレ/シンフォニック的、ポピュラー感が伴う音楽性でございます。



かの”Emerson, Lake & Powell”を彷彿とさせる面もございますが、その”Emerson, Lake & Powell”がこうであったなら、この当時存在していたなら、という感も。


またかの名手難波弘之さん率いる”Sense of Wonder”やその周辺の活動を彷彿とさせる面もあり、非常に興味深いものがございます。



そもそも演奏のハイテクさと楽曲のバランスが上手く取れた、間を生かした質の高いもの。


されど前述のポピュラー感を上手く生かしており、非常に聴き易さが伴うものがミソでございます。




「難解なだけがプログレッシヴ・ロックではない」という通の言葉が思い浮かぶものでございます.............................................






さて未発表楽曲”Daylight”。



”Rudess Morgenstein Project”や前述のバンド/ミュージシャンとは異なる音楽性でございます。



どちらかと言えば、かの巨匠名手Dave Grusin(巨匠名手渡辺貞夫さんの大傑作や自身のポピュラー系名盤で御馴染み)/Bob James(自身のクロスオーヴァー系歴史的名盤やかの名バンド”Fourplay”で御馴染み)、

ポピュラー系名手David Benoit(名手Nathan East絡みでも知られる)というポピュラー系ジャズ/フュージョンの音楽性を彷彿とさせるもので、非常に質の高いもの。



メロディアスさは同様ではございますが、非常にポピュラー感が強いもの。



音楽的な応用性を示したものという感がございますが、そもそも”Rudess Morgenstein Project”自体がポピュラー感が強い音楽性。



後のDream Theater加入や活動経歴から名手Jordan Rudessの音楽的背景がプログレッシヴ・ロックやHR/HM系に特化されがちでございますが、

そもそもがかの名門「ジュリアード音楽院」出身。



かの名手Christian McBrideや伝説的巨匠名手Eddie Gomez等々というミュージシャンを生み出した学び舎としても知られるもの。



非常に興味深い音楽性の楽曲ではございます..........................................


(かの”Bon Jovi”の名手David Bryanも出身者でございますが......................................)







Dream Theater側がJordan Rudessの演奏に注目。

名手John Petrucci/Mike Portnoy企画のプロジェクト”Liquid Tension Experimant”に名手Tony Levinと共に参加を依頼する事となります。



そのプロジェクト作品の制作にて確信を持ったPetrucci/Portnoyは名手Derek Sherinianの交代を目論み、Jordan Rudess引き抜きを画策。



そしてJordan Rudessを加入させ、名作と名高い”Metropolis PartⅡ:Scenes from a Memory”を制作。

大成功を収める事となり、ツアーは長期化となります。




”Rudess Morgenstein Project”の継続が望まれますが、Rod Morgenstein自身もDixie Dregs/Winger等々とスケジュール調整が厳しい事から、自然消滅となってしまいます.............................

(巨匠名手Steve MorseもDixie Dregs関連は「それぞれの活動が有り、スケジュール調整が難しい」との事ではございましたが...........)




そもそも両名はジャズ系ミュージシャン。


スケジュールが折り合えば再活動となる可能性がございますが....................................................





現行のDream Theaterでございますが......................................


この巨匠名手Jordan Rudessのポピュラー面含めた音楽性や名手James Labrieのポピュラー性を上手く活かせていない感が有り、そこが突破口という感がございますが..................................




この機会に是非。

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