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Description
1960年代の北欧ミッドセンチュリー黄金期に造られ、現在はワシントン条約の規制(附属書I選定)により極めて入手困難となった銘木「ブラジリアンローズウッド(ハカランダ)」を贅沢に使用した、美術品級のヴィンテージサイドボードをご紹介します。 フロントおよび天板全面に解き放たれる、ハカランダ特有のベースの赤褐色から黄金色へ抜ける明快なコントラストが、圧倒的なステータスとラグジュアリーな品格を物語る至高の逸品です。 厳選された天然木突板の杢目を左右対称に配置し、流れるような連続美を描き出す当時の極めて高度な職人技「ブックマッチ(杢目合わせ)」が天板や扉裏に至るまで完璧に冴え渡る贅沢な造りとなっており、 リビングの主役に相応しい圧倒的な風格を醸し出しながら、室内を海外のハイエンドな邸宅や高級ギャラリーを彷彿とさせるドラマチックな美空間へと変貌させてくれます。 天板中央や扉に大胆に現れた、インディアンローズウッド等には見られない「うねるような漆黒の太い縞模様(スパイダーウェブ)」や、境界線に潜む独特の濃淡こそが本物のブラジリアンローズウッド(ハカランダ)である動かぬ証拠です。 1960年代という贅沢な製造背景がもたらす極上のマテリアルと、扉の裏側に至るまで隙なく配された天然木の力強い躍動感に唯一無二の価値が宿っています。 シンプルさを極めた端正なスクエアフォルムだからこそ、ローズウッドが持つ本来のエネルギーと経年により深みを増した特有の木肌の美しさが極限まで引き立っています。 内部には機能的な収納棚や大容量のスペースが広がり、細かなリビング小物をスマートに整理整頓できる実用性も内包しています。 すらりと伸びた美しい脚付きのベース構造が、全体の重厚な佇まいに程よい軽快感とモダンな抜け感を与え、床面を広く見せる視覚的効果をもたらします。 ただ物を収めるための収納家具という枠を超え、歴史のロマンと圧倒的な審美性を日々堪能させてくれる、永く愛用するに相応しい一生もののプレミアムファニチャーです。 この機会に是非ご検討ください。 ※製造国、メーカー共に特定できませんでした。天童木工に似たかたちのヴィンテージサイドボードがありますが、確証が取れませんでしたのでヴィンテージサイドボードとしての出品とします。 コンディション:中古品の為、写真の様に小傷や擦れ、汚れ、経年によるやけによる退色等ありますが、その他は全体的に美品です。 サイズ:横200センチ奥46センチ高75センチです。
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