切売り kester赤チェック缶 60/40 rosin core 1940年代 〜1950年代 1.6m

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Left time:

Current Price

1 199¥

(~$9)

Buy now price

1 200¥Login
Seller rating
1268
Seller items
なおちち
All seller's items
Start time
11 Oct 00:31 (Tokyo)
Ends in
18 Oct 00:31 (Tokyo)
Number of bids
0
Available
1
VAT
0%
Item condition
Minor scratches or stains
Shipping within Japan
No free shipping
Auction ID
Automatic extension
Yes
Sales area

Log in

to place bets

How much will it cost?

Description


趣味で集めた物が増えて来たのでお分けしたいと思います。

kester赤チェック缶
1940年代〜1950年代
60/40
rosin core
1.6m

〈WEB情報〉
PLASTIC ROSIN / CORE 50 / FLUX CLASS A
ケスター独自の高品質な「プラスチック・ロジン」が仕込まれており、「CORE 50」はヤニの含有量(標準的な太さ)を示しています。
KESTER SOLDER CO. / CHICAGO・NEWARK・BRANTFORD-CANADA
アメリカのシカゴ、ニューアークに加え、カナダのブラントフォード工場の名前が刻まれています。
製造年代の考察:1940年代後半〜1950年代(激レア期)
この赤いリールに黒のダイヤ柄(チェッカー模様)が縁取られたデザインは、ケスターの歴史の中でも極めて古い「1940年代後半〜1950年代」のものです。
年代特定のポイント
1 特許番号(PATENTS)の記載
左側に細かく「1690534」「1774630」などの古いパテントナンバーが並んでいます。これは1920〜30年代に取得された特許であり、それが現役で刻まれている時代のものです。
2 「KESTER 44」のロゴが定まる前のデザイン
1960年代以降になると、おなじみの「44 KESTER」という数字が大きく入った黄色や緑、あるいはシンプルフラットなデザインに移行します。この「ROSIN-FILLED」と大きくリボン調の文字で書かれた赤ダイヤリールは、ウェスタン・エレクトリック(WE)の機材や、1950年代のギブソン(Les Paul)、フェンダー(Stratocaster)の黄金期の工場で実際に使われていたハンダとドンズバで同世代です。
ギターやオーディオに使うとどうなる?
結論から言うと、エレキギターやヴィンテージアンプの配線において、これは「これ以上ないほどの特効薬(王道トーン)」になります。
この50年代の60/40 KESTERは「誰もが聴いたことのある、あの色気のあるヴィンテージ・ロックサウンド」を鳴らしてくれます。
ギターに使うメリット
中低域の絶妙な「粘り」と「太さ」
鉛が40%入っていることで、音がカリカリにならず、ギターにとって一番美味しい中音域(ミッドレンジ)がドロッと太く、ジューシーに凝縮されます。
歪ませたときの「サスティーン」と「ドライブ感」
マーシャルやフェンダーのアンプを歪ませたときに、音がバラけずに綺麗にまとまり、ジワッと伸びるような極上の倍音が出ます。1950〜60年代のブルースやロックの空気感を出すなら、この右に出るハンダはありません。
ハンダ付けがめちゃくちゃ簡単!
ヤニ(ロジン)の質が恐ろしく良いため、コテを当てると「スッ……」と金属に吸い付くように流れていきます。ポットの裏などの難しいアース付けも、これなら一瞬でガッチリと完璧なハンダ付けが可能です。パーツを熱で痛めるリスクが最も低いハンダと言えます。

ポットのアース周りやトーンコンデンサ、スイッチ部: この「50s ROSIN 60/40」を使い、ロックとしての図太い芯、中低域の粘り、倍音のまとまり感をプラスする。
現代のハンダ(Kester 44の現行品)と比べても、この時代のものは銅を侵食しにくい良質なロジンが使われており、金属自体の精錬の質も違うため、出てくる音の「格(存在感)」が全く違います。ドラム缶1本分くらいの価値があると言っても過言ではない、マニア垂涎のスーパーデッドストックです。

現代の「KESTER 44」とは完全に別物
現在でも「KESTER 44(60/40)」というハンダは新品で売られていますが、この時代のものとは中身のクオリティが全く違います。
精錬のピュアさ(金属の質):
現代の金属は、リサイクルされたスクラップ金属を混ぜて精錬されることが一般的です。しかし、1940〜50年代のアメリカは、未開拓の鉱山から採掘されたばかりの非常に贅沢でピュアなバージン原鉱(ファーストマイン・メタル)を使ってハンダを作っていました。そのため、金属としての「結晶の密度」や「伝導率」が現代のものより優れていると言われています。
ロジン(松脂)の質:
これが一番の違いです。当時のケスターに使われていた天然のロジン(プラスチック・ロジン)は、現代の環境規制(RoHS指令や化学物質の規制)で今は製造が完全に禁止されている成分が含まれています。現代のハンダは環境や健康に配慮した代替成分に変わっていますが、この「昔のヤニ」だからこそ出せる特有の音の粘り、太さ、色気があり、それは現代の技術では二度と再現できません。
3. 「黄金期の機材」と同じハンダという価値
この1940〜1950年代という時代は、音楽機材の「神話」が作られた時代です。
ギブソンの伝説のギター「1959年製 Les Paul Standard(通称バースト)」
フェンダーの最初期の「Stratocaster」や「Telecaster」
オーディオの神様「Western Electric(ウェスタン・エレクトリック)」のシアターアンプ
これらの伝説の機材の内部をハンダ付けしていたのが、まさにこのリールと同世代のKESTERハンダです。
つまり、ヴィンテージギターの配線を修理する際や、当時の音を完璧に再現したい(あるいは現代のギターを当時の音に近づけたい)と考えたとき、このハンダを使うこと以上の「正解」は存在しません。
※WEB情報となります。内容を保証するものではございません。参考程度にお読みください。

出品は1.6mとなります。
1.6m以上は必要な方は問い合わせ下さい。
依頼品として出品させていただきます。

発送はスマートレターまたはレターパックライトにて発送させていただきます。
スマートレターは普通郵便と同じ扱いとなりお届けまでに時間を要します。
お急ぎの方はレターパックライトをおすすめします。


落札された方は落札後72時間以内にご連絡ください。
原則としてお支払いは5日以内にお願い致します。
この期間内に対応が困難な場合は前もってお知らせ下さい。前もってご連絡無く、この条件に反した場合は「落札者都合」でキャンセルとしますのでご注意下さい。
出品はビンテージ品となり、未使用であっても相当古い物となります。傷や汚れが気になる方は入札をご遠慮願います。
Loading...