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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ぽけっとぷよぷよ通 (Puyo Pop / Puyo Puyo 2) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの裏面に凹みがあります
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ぽけっとぷよぷよ通 (Puyo Pop / Puyo Puyo 2) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ぽけっとぷよぷよ通
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1996/12/13
■メーカー品番:DMG-APYJ-JPN
■JAN/EAN:4988161601020
■メーカー:コンパイル
■ジャンル:落ち物パズルゲーム
■人数:1〜2人
【商品説明】
『ぷよぷよ通』(ぷよぷよつう)は、コンパイルが開発し、1994年にセガから発売されたアーケードゲーム。
対戦落ちものパズルとして一世を風靡した前作『ぷよぷよ』の続編。
前作の悪い点を改善し、登場キャラクターが3倍近くに増えたり、新システムの追加などあらゆる面でパワーアップした作品で、現在でもこの作品を最高傑作に挙げる人も多い。基本的なルールは前作と全く変わらないが、いくつかの新システムやルールが追加されている。
新システム「相殺」等の追加により、駆け引き要素が非常に大きくなり、特に対戦の面白さが増した。
本作は、落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作であり、タイトルの「通」は、通信対戦可能、通好みを意味すると共に英語で「2」を表す "two" 、さらにはファミ通の“通”をかけてつけられた。
本作には、「相殺」、「クイックターン」、「全消し」、「NEXT2ぷよ表示」などの新システムが導入され、特に「相殺」の導入は対戦時の戦略に大きな変化をもたらした。
本作はアーケードゲームとしてヒットした後、メガドライブをはじめとする様々なプラットフォームに移植されており、プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラーを記録している。そのほか、本作のシステムの多くがその後のシリーズに継承されている。
ゲームボーイ版は『ぽけっとぷよぷよ通』として1996年12月13日発売。基本システムはスーパーファミコン版『リミックス』がベースで収録モードもほぼ共通だが、画面デザインやイラストなどは新規のものとなっており、漫才デモや紹介文やボイスなどは無い。「ひとりでぷよぷよ」のふつう(ノーマルモード)は、他機種ではカーバンクルが塔の階をだるま落とししていく演出なのに対し、ゲームボーイ版では塔をそのまま登っていき、塔の内部で敵と戦うような演出がなされている。それに伴い、ふつう(ノーマルモード)におけるエンディングの展開が、サタンさま・マスクドサタンどちらも共通の内容で、他機種版とは異なる展開に変更されている。また、やさしい(そつぎょう)のエンディングはスーパーファミコン版『リミックス』の通モードの前半部分をベースにした流用に変更され、一方で通モードの方は後半部分のイラストをベースに新規のメッセージが用意されている。BGMは基本的にゲームギア版に準拠しつつ、若干音数を増やしたアレンジとなっている。 通信ケーブルを使用して2台を接続する通信対戦では「ふたりでぷよぷよ」に加え、ゲームギア版と同様にコンピュータ2体を交える形式での「みんなでぷよぷよ」も選択できる。また、「ふたりでぷよぷよ」に限るが続編の『ぽけっとぷよぷよSUN』および『ぽけっとぷよぷよ〜ん』との通信対戦も可能となっている。隠しコマンドにより、通信機能をオフにしてコンピュータと擬似対戦したり、コンピュータ同士を戦わせることも可能。 スーパーゲームボーイにも対応しており、専用フレームが搭載されている他、SGB使用時はぷよに色を付けることもできるが、色を付けた場合はぷよの形状が全て同じ円形になる。また、スーパーゲームボーイ使用時の1台対戦は「ふたりでぷよぷよ」のみ対応だが、前作と同じく2P側はスーパーファミコンの2Pコントローラを使っての対戦が可能になっている。 2000年9月1日にはニンテンドウパワーでも配信されたが、このバージョンではAct Against AIDSのロゴとタイトルの版権表示が『ぽけっとぷよぷよ〜ん』と同じものに変わり(版権表示にはセガの社名と2000の表記が加わっている)、ひとりでぷよぷよの対戦前のアルルの顔アイコンがとことんぷよぷよのグラフィックに似せたものに変更されている。
相殺(そうさい)
相手が連鎖をして自分のフィールドにおじゃまぷよを送り、その「予告ぷよ」がストックされた際、ぷよを消して送られるお邪魔ぷよの数だけ予告ぷよの量を減らすことができる。
猶予は相手の連鎖が終了して次の自分の一手までであり、その後はぷよを消そうが消すまいが、連鎖終了後に一度の相殺で残った分が降ってくる。逆に自分の送った量が上回った場合、その余った分が相手の予告ぷよストックに送られて相殺待ち状態になる。
なお、この単語は同じ漢字で「そうさつ」とも読むが、本シリーズでは専ら「そうさい」と読ませている。このゲームで「相殺」という単語を覚えた子供も多い。
評価点については後述。
全消し(ぜんけし)
フィールドに積まれたぷよ(おじゃまぷよ含む)を1つ残らず全て消すと「全消し」となる。これを決めた後は、一度だけ次にぷよを消したときに送れるおじゃまぷよが大量に追加される。
対戦ルールによって多少全消しボーナスの量は変化するが、通常時のルールでは1回の全消しで岩ぷよ1つ分(=おじゃまぷよ30個・5段分)を追加することができる。
内部仕様的に言及すると、「おじゃまぷよは得点に比例した量が送られる」仕組みであり、全消しのボーナススコアは次の得点分に追加されるということになる。
クイックターン
縦向きの1個分の隙間にぷよが入った時にも、ボタンを素早く2回押すことで180°回転して上下を入れ替えることが出来るようになった。
ぷよの入れ間違えを修正できるようになり、また窮地の状態でも時間稼ぎができるようになった。
NEXT2ぷよ
画面には次の組ぷよが表示されているが、その次の組ぷよも(半分近く壁に隠れていて面積が小さく見えにくいが一応)見えるようになった。
色ぷよ、予告ぷよ、おじゃまぷよの進化
普通の色ぷよが積まれた後に孤立しているぷよの表情が変化したりと、アニメーションするようになった。
予告ぷよには、前作の小(1個)・大(6個)・岩(30個)に加え、きのこ(200個)、星(300個)、王冠(400個)が追加された。
おじゃまぷよの種類で新たに「固ぷよ(かたぷよ)」と「得点ぷよ」が追加された。
「固ぷよ」は隣のぷよが1回消えただけでは消せず、普通のおじゃまぷよに変化する。消すのに手間がかかるため、ハンパな量でも結構なダメージになる。
ただし2方向以上が消えたぷよに隣接していると1発で消え、その際は固ぷよが砕け散って目玉が天に昇っていく。
降ってくるおじゃまが全て一括で固ぷよになるルールと、表面の1列分だけ固ぷよで下が普通のおじゃまになる「かたふた」というルールがある。
「得点ぷよ」は普通のおじゃまぷよと同様に消せるうえ、得点が入るので一気に消した時のカウンターが目に見えて強烈になる。中途半端な量を送ってしまうと相手を助けることになってしまうため、初代のような一撃必殺が求められる諸刃の剣と言える。
連鎖ボイスの増加
ぷよを消したときに発生する「連鎖ボイス」が、1P・2P側とも前作の4種から7種に増えた。具体的には、1連鎖目のボイスが追加され、前作の5連鎖のボイスが7連鎖ボイスとなり、5連鎖と6連鎖のボイスは新しいものになっている。
1P側を例にすると、前作では(無し)「ファイヤー」「アイスストーム」「ダイアキュート」「ばよえ~ん」「ばよえ~ん」……(以下略)だったが、
今作では「えいっ」「ファイヤー」「アイスストーム」「ダイアキュート」「ブレインダムド」「ジュゲム」「ばよえ~ん」「ばよえ~ん」……となる。
ただし、1連鎖目のボイス(えいっ/いてっ)は機種によっては「ひとりでぷよぷよ」では再生されない仕様。
また、PCエンジン版のみ前作同様2・3・4・5連鎖目の4段階のみのままだが、代わりに全敵キャラクターそれぞれに豪華声優陣による個別の連鎖ボイスとダメージ喰らいボイスが設定されており、前作と同じく対戦時にキャラクターセレクトが可能。
ゲームモード
1人用モードの「ひとりでぷよぷよ」では塔を登っていき、同一階での対戦で得た経験値が規定点に到達すればレベルアップして、次の階に進める。上の階を目指して対戦で勝利するという流れ。
階層を登る毎に人数がだんだんと減っていき、1階は「八部衆」、2階は「六歌仙」、3階は「五人囃子」、4階は「四天王」、5階は「噂の二人」、ボスフロアの6階は「例の三人」と名付けられている。
1階~5階はルーレット形式となっており、高速移動するカーソルを目押しするか一定時間経過でカーソルが自動で止まる。ただし、セガサターン版とAndroid版のみカーソルを動かして好きなキャラクターを選択できるようになっている。
NEXT EXP分を稼げれば次の階に進めるため、その階の全員を倒す必要はなく、弱いキャラや好きなキャラを圧倒してすぐ次に進むこともできる。
6階は固定でシェゾ→ルルー→サタンのボス3名との連戦。ただし、特定条件を満たしていると最終ボスのサタンが隠しボスのマスクドサタンに入れ替わる。
対人戦モードの「ふたりでぷよぷよ」では前作と同様に通常のルールの他、「固ぷよ」「得点ぷよ」といった前述の特殊なおじゃまぷよが出現するルールなどもある。
特殊ルールは基板設定やオプションにより「ルール変化」がONになっていると、「ひとりでぷよぷよ」でも一部のステージで適用される(工場出荷設定では常に適用されない)。
その他、移植版では新たなモードが追加されている。
対戦ゲームとしての完成度の向上
新要素である「相殺」システムは連鎖をどこまで組むかという駆け引きの肝を担い、「致死量連鎖(おじゃまぷよが72個以上発生する連鎖)」を先に決めた者勝ちだった前作までの対戦プレイの幅を大きく広げた。
たとえ、100個以上の予告ぷよが発生しても、それまでに連鎖をきちんと組んでいれば「相殺」によって生存・逆転の可能性を残せるという、シーソーゲームの様相を呈するようになった。
例えば、同じスピードで5連鎖を作り、相手がそれを先に撃ってきても、相手の連鎖が終わるまでに連鎖を6に伸ばして発動すれば、相手から送られてきた致死量のおじゃまぷよをすべて相殺した上で、相手に大量のおじゃまぷよを送るカウンターが決まる。
したがって「致死連鎖」さえ満たしてしまえば終了だった初代の「先手必勝」ではなく、本作ではいかに相手より大きな連鎖を作るかに重点が置かれる「後打ち有利」になった。
じゃあとにかく連鎖を伸ばしまくればいいのかと言うとそうではなく、上手な人のプレイになると、「3連鎖程度の”副砲”を撃って、相手に大連鎖を撃たせ、その間に自分の本命の連鎖を伸ばす」といったカウンター戦術も使用されるなど、立ち回りに応じて臨機応変に積み方を変える必要がある。
上記以外にも、「NEXT2」や「クイックターン」、「予告ぷよの細分化」といった対戦に影響する細かい新要素も多く、総じて前作より完成度の高い仕上がりとなっている。
新たに追加された「固ぷよ」「得点ぷよ」についても、基本ルールはほぼそのままで対戦の幅を広げた良アレンジとなっている。もちろん、従来通りのおじゃまぷよが基本ルールとなっているため、これらの追加ルールを選ばない選択も取れる。
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