FERNANDES フェルナンデス ストラト型ボディ ロック式ブリッジ用 アルダー ピンクメタリック 85年製FERNANDES FST-65W

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27 Sep 13:02 (Tokyo)
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04 Oct 13:07 (Tokyo)
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Description


商品概要:1985年製FERNANDES FST-65Wのボディです。

1985年に限定で販売されたモデルで、通常モデルではピックガードはブラックパーツが使用され、ネックもボディ同色が基本ですが、このFST-65Wは白いピックガードが装着され、ネックはナチュラルカラーのグロスフィニッシュ仕様が装着されています。

また、バーガンディメタリック、レイクプラシッドブルーなどFERNANDES RSTシリーズでおなじみのメタリックカラーの採用もあった非常にレアなモデルでした。

ボディの構造自体は、1984モデルのFERNANDES FSTボディで1984年から1986年までこの仕様が基本になり、アルダー材、3ハムザグリ、サイドのダイレクトジャックが特徴です。

またボディの造りも治具等FERNANDES RSTシリーズ同様な造りがされており、勝手な私の推測ですがRSTシリーズ同様に北米産のアルダーが使われていたりしてという感じもあるかもしれませんね。

実際1985年製FERNANDES FST-65ボディでも今回のものと造りに違いがあるものが多いのです。

個人的にはこの頃(1985年前期)までが大量生産前ということもあってあまりコストカットもはかられず、造りが良かったのではないかなと思います。

グレード間でPUやブリッジの違いはありますが、基本的にボディは共用です。

カラーはこの1980年代中盤に採用されていたピンクメタリックで、JS系、STJなどのJackson系でたまに採用されていたカラーなのでFSTシリーズでの採用は少ないです。

バーガンディメタリックかなとも思いましたが、バーガンディメタリックはもうちょっと青紫に近い色です。

重量は1984gです。

製造はメイン機種らしく河合楽器製になります。


スペックは

ボディ材はアルダーですが、ピース数はつなぎ目が非常にわかりにくいため不明です。

つば出し22Fのレギュラースケール(648mm)、つばなし21F対応ボディ。

ネックポケットはラウンド形状。

PUザグリは3ハムザグリ。

ブリッジはフロイド型対応でスタッド間は74mmで、スタッドは直付けタイプを使用いたします。

ジョイントはオーソドックスなプレート4点止めです。

カラーはピンクメタリックです。

サイズ:ネックポケットのサイズは幅56.5mm、深さ16.7mmです。

コンディション:ちらほらと傷、打痕は見られまずがそれほどひどいダメージはなく、全体的にまずまずの程度です。

写真にも写してありますが上部ホーン付近にシール焼けがあります。

その他、キャビティ内は導電塗料が塗られておりアーシングの線もあります。

直付けジャックは付属します。

送料:お手軽版ゆうパック100サイズ。

お薦めポイント:アルダーボディを採用し、しっかりとした造りのストラト型ボディです。

通常ラインでは設定のない特別カラーであるピンクメタリックを採用したFSTボディになります。

(2026年 9月 28日 15時 00分 追加)
※すいません。 ボディカラーの件ですがこちらはピンクメタリックではなくバーガンディミストメタリックでした。 ほぼ同じ時期に生産されたFERNANDES FR-55のバーガンディミストと比べたら全く同じ色でしたので訂正させていただきます。
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