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Description
【商品詳細】 品名:漢代 神獣紋 青銅小手鏡 サイズ:直径8.9cm 時代:後漢~三国呉期(公元2~3世紀) 【作品紹介】 半円方枚神獣鏡は後漢末から三国呉地で流行した代表的な古鏡です。 本品は小型の手鏡で、古人が外出時に携帯して使用した実用品となります。 鏡背には高浮彫の瑞獣(龍虎・辟邪)が一周に配され、躍動感のある彫刻が特徴です。 神獣の外側には方枚銘文帯が巡り、吉祥の祈りを込めた漢字銘が鋳出されています。 さらに三角鋸歯紋、幾何交差紋など多重の縁紋で飾られ、構図が緻密で華やかです。 表面は黒漆古(こくしつこ)の美しい包が形成され、一部に古い銹が見られます。 鏡面には古来より使用による細かい擦り傷が残っており、時代の痕跡となります。 【瑕疵について】 鏡鈕(ちょう)に古い欠損がございます。写真にてご確認ください。 古美術品のため、経年による銹、擦れ、細かい傷が存在します。 【ご注意事項】 ※古物のため、現状渡しとなります。画像をよくご確認の上ご入札ください。 ※真贋保証・返品は受け付けておりません。 ※撮影環境により、画像と実物の色合いに差が生じる場合があります。 ※発送時は厳重に緩衝材で梱包し発送いたします。 【キーワード】 青銅鏡 銅鏡 古鏡 漢鏡 神獣鏡 半円方枚鏡 中国古美術 古玩 骨董 時代物