ベック・ボガート & アピス - Mile End In London - Beck Bogert & Appice
1972年B.B.&A.結成後初の大規模なユーロ&アメリカツアーより、序盤6公演目となる10月15日ロンドン、マイルエンド・サンダウンでのギグがコンプリート盤として登場。この時期のフル・ライブはこれまで存在が確認されておらず、まだアルバムもリリースされていない貴重な時期のライブとなります。よってまだ未完成的なアレンジが最大の聞きどころで、オープニングの”Superstition”ではまだトーキング・モジュレーターを使っていなかったり、メドレーの”Tonight I'll Be Staying Here With You”では、ジェフも2度と弾かないであろう独特のバッキングを披露。またそのままメドレーで入る"People Get Ready"、そして続く”Lady”はトリオ一体となった強烈なユニゾン、そして後半のジャム・パートでのハードかつアグレッシィヴなバトルなど、とにかくすさまじいプレイの連続。「クリーム、エクスペリエンスと並ぶ最強スーパー・トリオ!」と賞され、この後大規模なワールド・ツアーで世界中にこのトリオのすごさを知らしめることになる前ぶれと云える、レアなパフォーマンスをコンプリートでどうぞ。
・Tracklist
[Mile End Sundown, London, UK October 15th 1972]
01. Introduction/02. Superstition/03. Livin' Alone/04. Tonight I'll Be Staying Here With You/05. People Get Ready/06. Lady/07. Morning Dew / Drum Solo/08. Plynth / Shotgun/09. Bass Solo/10. Plynth (reprised)/11. Let Me Love You Baby/12. Why Should I Care/13. Jeff's Boogie
Personal:Jeff Beck - Guitar, Vocal / Tim Bogert - Bass, Vocals / Carmine Appice - Drums, Vocals
・Type:Audience
海外コレクターズ新品です。画像等よくご確認頂き、ご理解のうえでお願い致します。