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●当店のお客様より受託お預かりの品。
フランスの名品BUFFETのビンテージ作品。東京管弦楽団の演奏者が所有していた物です。長年の使用による小傷など使用感はありますが、汚い感じはありません。キーやレバーの動きは軽快、戻りも良好です。ブリッジメカ噛み合わせ良好。接続も緩みやきついことなく良好です。上管・下管・ベルにそれぞれシリアル№3067あり。
私管楽器は専門でなく確証はありませんが、全体的に保管状態良く、通常のメンテナンスで良好な状態に出来ると思います。パッドやコルクは消耗品とお考えください。リード1点、ケースが付属します。
●真作保証いたします。出品者の自己紹介および評価の詳細も是非ご覧ください。
●配送は佐川急便元払いを利用します。離島などの一部地域はゆうパックを利用する場合があります。当方指定以外の発送方法は、作業の都合上一切お受けできません。★発送予定サイズ★80㎝★ 東京発
佐川急便の料金表へ
●毎週日曜日を締め切りとして、ほかの落札品とあわせてのお手続き・同一梱包での発送が可能です。手間暇・振込料や運賃送料などの節約が可能ですので、是非ご利用ください。品物の形状や大きさなどにより同一梱包が困難な場合、あるいは運送上の安全が確保できないと判断される場合はこの限りではありません。
★返品保証:安心してご入札ください
★真作保証の作家および工房作品が真作でない事が明らかになった場合、ならびに商品の状態など説明の主要な部分に明らかな誤りがあった場合には、ご返品をお受けいたします。真作か否かの判断は通例の所定鑑定人の鑑定を以て行い、個人的な見解の相違など不合理な理由はお断りいたします。これらの場合にはお取引の際の諸掛かり=ご入金時の銀行振込手数料、送付時にご負担いただいた送料および返送料は、すべて当社負担としてご返金いたします。
★上記以外のお客様都合によるご返品の場合には違約金として、民法に定められる解約手付け相当額として落札金額の20%とYAHOO手数料8%及びこれらにかかる消費税10%の合計額(落札金額の30.8%)を申し受けます。この場合にはお取引の際の諸掛かりのご返金は行わず、お客様負担となります。また発送時の運賃、返品に関わる運送料や振込料など取引に関わるすべての費用はお客さまにご負担いただきます。予めご了承ください。
★古い品物という意味でのいわゆる骨董品全般については、保証の対象外と致します。
★いずれの場合にも、お申し出は商品到着から1週間以内とさせていただきます。ご使用後や原状変更後のご返品はお断りいたします。本規定は日本国内の取引に限らせていただきます。
●商品名・タイトルなどは一般的に通用する名称や文言を使用します。骨董品に関してはその作者、年代および産地などを特定する物ではありません。
●美術工芸品における製作時の微細な傷や、古い物における経年変化や使用による汚れや擦れなどは、通常の範囲内であれば無傷として扱い、特に表示はいたしません。
●写真撮影には注意をしておりますが、パソコン環境により、色の見え方が実物と多少異なる可能性があります。
●【新規】及び評価数の少ない方、並びに一部評価の悪い方によるご入札は、取引の安全を担保するため予告無くこれを取り消し、または制限をする場合があります。【新規】及び評価数の少ないお客様につきましては【→出品者への質問】リンクより、ご購入の意思が明確であることをご通知いただければこの限りではありません。
●出品者の希望により、早期終了はお受けできません。
●委託預かり品の場合には、委託者の都合により出品の取り消しをする場合がございます。
●取引は全て日本法を準拠法とし、日本法により解釈されます。紛争は全て事物管轄に従い、日本国の東京地方裁判所または東京簡易裁判所を合意管轄裁判所とします。


骨董倶楽部
東京都稲城市平尾1-41-3
℡042-350-2155
営業不定 お電話お問い合わせください
★自己紹介欄も併せてご覧下さい。
●骨董品・美術品・アンティーク・諸道具類の高価買取いたします。
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(2026年 8月 21日 1時 01分 追加)追加説明:古いビンテージ楽器のため、A=435Hz(ローピッチ)で設計されています。現在のオーケストラではチューニングは合いませんのでお気を付けください。現状皆様方の高評価は、アンティーク楽器としての評価です。よろしくお願い致します。
(2026年 8月 22日 16時 48分 追加)追加説明:aiに聞いてみました。製造年代についてクランポン社の古いオーボエの公式シリアルデータによると、製造年は1891年頃(シリアル3050番〜3590番の範囲)にあたります。130年以上前に製造された大変希少な骨董的価値を持つ個体です。楽器の仕様と価値管体の仕様: 当時はモデル名は存在しません。主に良質なグラナディラ(黒檀系の木材)が使用されています。キーシステム: 現代の主流である「コンサヴァトワール式(フルオート/セミオート)」とは異なり、キーの数が少ない「ミリタリー式」や初期のキーシステム、またはリングキー仕様である可能性が高いです。
19世紀末のフランスでは、現代の世界標準(A=440Hz〜442Hz)とは異なる古いピッチが公的に使われていたためです。1. 「A=435Hz(ディアパソン・ノーマル)」の可能性 = 最も高い この規格は「ディアパソン・ノーマル(Diapason Normal)」と呼ばれ、1891年当時のフランス国内向け楽器は、ほぼすべてこの「A=435Hz」のローピッチで製造されていました。 現代の日本のオーケストラや吹奏楽(A=442Hz)に比べると、半音の1/4〜1/3近く全体の音程が低い状態です。そのため、現代の一般的なバンドやピアノと合わせると、このオーボエだけ音がぶら下がって(低く)聞こえてしまいます。2. 「A=440Hz」の可能性 = やや低いもしこの個体が、当時すでにA=440Hzに近いピッチを採用し始めていたイギリスやアメリカなどの海外輸出用として作られたものであれば、現在の標準であるA=440Hzで作られている可能性もあります。ただし、それでも日本の現在の主流であるA=442Hz〜443Hzよりは低いため、現代の日本のアンサンブルでは「少しピッチが上がりにくい(低い)楽器」という扱いになります。3. バロック期のような「A=415Hz(古楽器ピッチ)」の可能性 = ゼロ
現在の演奏環境に合わせるには、①短いリードを作成・使用、②普通のリードを短く加工する、③普通のリードを深く差し込む、などの方法があります。